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"にゃー博士"はNetflix研究家

にゃー博士が世界をニャメ尽くす

『腐男子』でGoogle1P目にいる僕が感じる『専門性・権威性・信頼性 + コンテンツ = ユーザー体験』の意味について

ブログ運営 人生

 

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どうも、腐男子です。

 

3月14日の段階でGoogleの検索品質評価ガイドラインが変更されたことで、盤石の布陣で『腐男子』なるKWでGoogle1P目に躍り出ています。(あんま意味無いけどね...

 

そこで、Google神が考える『専門性・権威性・信頼性』や『コンテンツの量』ってなんなの?な疑問を紐解きます

検索ユーザーとGoogleから認められる『メインコンテンツ』とは?

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Google検索品質評価ガイドラインにおいて考えるべき事項は『専門性・権威性・信頼性』+ 『メインコンテンツの品質と量』あたりが大事です

 

Webサイトの情報に対する責任や評判は『自然リンクや被リンクの定量的な増加』でどうにかできそうですから、そう考えれば『真剣にコツコツとコンテンツを貯める』ことをしていけば対処可能ですね

 

と、言うわけで結論から言って専門性・権威性・信頼性』+ 『メインコンテンツの品質と量』あたりの意識があれば良いでしょ。ってな具合

 

検索ユーザーとGoogleに認められるための第一条件に関してはここら辺が大事

腐男子ってビッグワードなの?と思ったけど、そんなことなかったよ

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ブログを書き始めてBigワードでGoogle検索上位を狙っていましたから、腐男子でいけんじゃね?という思いからウダウダとコンテンツを拡充していきました

 


BL(ボーイズラブ)の文脈でコンテンツを足していきながら、わずか『18記事』ではありますが、腐男子Google検索の上位の位置しています

 

前提として『腐男子』の単語のその他のWebサイトの更新頻度が大したことがない。という事実もあるわけですが、なんとなく書きたいことを書いて行けばどうにかなる感覚値があります

 

ただ、大したPV流入も存在していないので、書いた意味があるのか?と言われればそんなこともなく大きな結果を得ることはありませんでした

熱意・思い・好きな気持ちなどの『感情を下敷きにした記事』の価値向上が生じた。むしろそれでいけんじゃね?

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今回、Google側が検索品質ガイドラインを書き換えた事で『専門性・権威性・信頼性』を記事順位を決める際の最も重要な要素にしましたが、これはごく一般のブロガーであっても『熱意とコンテンツ量』があれば、上位表示は容易になったことを表しています

 

検索ユーザー側の需要に即している前提は当たり前のように存在していますが『ライター・ブロガー側が伝えたい本質を文字化することに大きな価値が生まれる』と言い換えられます

 

なにそれ...ラッキーじゃね?という感じですね

 

いわゆる『単一ワードでの上位表示 or Google1P目の表示』はますます難しくなっている側面がありますし、Google側も公式っぽいWebサイトを必死に上位にあげようとしている節もあります

 

それらの現状において僕が日頃から感じていた『書き手側の強い気持ちが唯一の突破力』となったのですから、嬉しい限りです。 

 

引き続き、腐男子記事を書いていきながら『腐男子検索一位を目指しますっ!!』

Google検索上位表示に関するあれこれ

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ブログを書き始めてから3ヶ月程度で、それらの過程で『Welqアップデート(Googe側非公式)』や『Hredアップデート(GoogleのGary(中の人)の公式』が起きていて、しかも直近ではGoogleの検索品質評価ガイドラインの大幅な変更がありました。

 

うん。変更しすぎだし、変化が大きいですね。

 

とはいえ、初心者ながら色々とコンテンツを拡充していく過程でタイミングよくGoogle先生の検索に関するご指摘が入ったことは嬉しい気持ちでした。経験値ウマ〜ですね 

 

んで、ここら辺でどうすれば『Google検索で上位に食い込めるか?』を考えておきます

 

  1. はてなブックマークの価値が下がったらしい...それほんと??

 

はてなバズ。というかはてなブックマークの価値がやばいよね。ということで多くの人がはてなブックマークが与えてくれるソーシャルリンクの恩恵に預かってきました

 

ですが、最近になってはてなブックマークが多いから検索上位に位置し続けるわけではない。という観測があったんですよね(ぼくの観測範囲ですよ

 

結論からいえば『1度だけのはてなブックマークの増大』では検索上位に位置し続けるのは難しいですが『2度のはてなブックマークの増大』がある場合は結構な割合で上位に位置し続ける記事があることを僕は観測しています(クエリーは秘密です

 

んでね、不正にはてなブックマークの増大が起きた記事ではなく『1回目は記事投稿者の記事がオモロイからはてなバズった』わけで、その後にぼくが『言及記事を書いたらまたまたはてなバズった』せいで、そのままその記事はGoogle検索上位のダンクインという感じでした

 

それがね、WelqやHredでのGoogleアップデートでも揺るがないんですよね。クエリーに対して複数の記事を書いて内部リンクしているわけでもないのに。ですよ

 

ツエー!!!はてぶはまだまだツエーって感じです。

 

なので、はてなバズは大幅なバズが起きるか、もしくは同一記事に対する複数回のはてなバズが生じることで『Google検索上位にダンクイン』てな具合です

 

  1. リンクが増えれば強いんでしょ。とりまリンクだけ貼っておこう。ってのはもう通じないの?

 

Googleが記事の価値を判断するときに『コンテンツの品質 + リンク数』で考えているのは大きな事実ですが、それらに専門性や信頼性、そして権威性なんかが付加されてきています

 

と考えると少し難しい?と感じがちですが、前述の通り好きなように記事を書け。が正解なのであんまり気にしなくてもよいかなと

 

ただし『外部サイトからのリンク + 内部リンク』の価値があるのも事実なんですよね。ブラックSEOを仕掛けて短期的に勝ち抜けたいならリンク砲を使えばよいですが、長期的に収益化したいなら気にする必要もないんですよね

 

特に最近だと自然リンクが増えることに意味がある。ように感じているのでそこらへんを戦略に入れるとよいかも?

色々言ったけどさ、確証はないんすよ。ぼくの観測範囲の話ですよ〜

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ということなんですよね

 

何かしらSEO関連での知見があるようならツッコミ欲しいです〜〜

 

ではでは^-^

ちなみに上位にいるのはここら辺

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