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え、まだ『新生アトムの漫画』を読んでないの??【アトム・ ザ・ビギニング】

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アトムって随分昔の手塚治虫先生作品だと思っていたけど、、、実は最近サイコーCoolにリメイクされていたんです  

 

マンガもめっちゃ読むルーディメンツ大好きにゃー博士です

アトムが現代に蘇る、、、!!!

何気なくアトムのマンガをまるもってコワーキングスペースで読んでたんですけども、、、最初は昭和チックなマンガかなぁ??と感じてたんです。

 

  だけど

 

そんなことは一切無かった。。。

 

マンガって最近アツい展開のやつが無いなぁと思っていたんですが、朝から大興奮しました!!!

 

んで、どんな感じのマンガなのってことですな。 20161019-10152aa0 すでにアニメ化も決定しているかなり人気な作品で、月刊ヒーローズという雑誌で掲載されています。 cvgrityuaaab557

(最新号はセブンイレブンで12月1日発売の月刊ヒーローズ!!)

ヒーローズのアトムの内容は?

手塚治虫大先生が書いた時代のアトムは、当時のロボットマンガのような悪役がいて、悪さをしているから倒してやろう!!みたいな感じではなく、人間臭くてどこかロボットには思えないアトムがそこにはいたんですよね。

 

んで、そんなアトムの生みの親である若き日の天馬博士(意外とやなやつだけど、いいやつ)とお茶の水博士(なんか超いいやつ)が、アトムがアトムになるまで、つまり、アトムが誕生するまでのお話がベースとなっています。  

 

なので、ヒーロー活劇!!っていうよりかは僕たちが知っているアトムになるまでを描いていく感じなんです!!!!

アトムザビギニングはどんな感じで話が進むの?

1巻と2巻の主役となるのが、こころ優しき科学の子「A106(エーワンシックス/アトム)」無敵の軍神マルスっていうAIを搭載した自立するロボットです。

 

んで、無敵の軍神マルス」とこころ優しき科学の子「A106(エーワンシックス/アトム)」と出会いを表現しながら、短距離無線通信を使って、ロボットとロボットが心を通わせていく感じがです。  

 

天馬博士に命令されているから、戦うしかないA106(アトム)ではあるんですが、それでも人間のように相手と心を通わせようとするのが、1巻の見せ場!!   ここで、A106(アトム)に人間のココロが生まれたんだ!!!!とマジで感じまして。。。   

 

本当なら事前にプログラムされた通りに機能するしかないのがロボットの定めなんですが、それでも敵対するはずの相手と対話しようとする姿勢って、どんだけ感情的で理性的なんだ。。。  

 

普通の人間ってそれこそ感情的に相手を痛めつけたり、自分の利益になるように暗にコントロールしたがるもんだけど、A106(アトム)は人間よりも人間らしく繊細に描かれています。

A106(アトム)ってどんな奴なの?アトム??

A106、 A => ア 10 => ト 6 => ムってことだと思うけど、僕たちが知っているような可愛いアトムってわけではないんですよね。なんか初見の時はアイアンマンみたい!!と感じました!

 

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んでね、見てみるとすこーしだけわかると思うんだけど、A106(アトム)はどこか明るくてなんか優しいやつって感じがしませんか??  

 

それはA106(アトム)のデザインには、「シャルルアンリの美学理論」を土台にされていて、シャルルアンリの理論では、「絵画において線が感情を表す」とされているんです。

 

なので、A106(アトム)に関しては、ポジティブな感情をあわらすことを目的にデザインされているんです。

 

(アトムザビギニングの第1巻巻末にてデザインの詳細にて参照)   だからアトムザビギニングを読む時は、A106(アトム)の優しい感じに目を向けるのも良いかもしれません。

軍神マルスってどんなやつなの??

A106(アトム)はとっても優しい感じのやつ。

 

だけど、その反面として軍神マルスは「ネガティブな感情」をあらわすことでエーワンシックス(A106)とのキャラクターの対比を行っています。

 

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1巻と2巻では、A106(アトム)と軍神マルスはロボットレスリングっていうロボット同士を戦わせる競技に参加しているんですが、最終的にマルスはアトムの話をしようと最後まで粘り抜く姿勢に何かを感じて、みずから負けようとするんですよね。

 

それまで劣勢だったのに、いきなり負けを認めるってなんだ!?って感じですが、軍神マルスは意図的に思考出来ないようにプログラムされているようでもあったので、AI同士が作用しあいながら、戦いを通じて進化したのかもしれません。

 

ではでは^-^b

 

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