"にゃー博士"はHappyon研究家!

にゃー博士がHappyonをニャメ尽くす

SPONSORED LINK

【レビュー】NETFLIX海外映画「バリー」とは?第44代アメリカ大統領バラクオバマの青春を描く若き日の記録!黒人生まれの大統領の過去を知れ!!

SPONSORED LINK

注目記事▼
お金がなくて困っているなら、見てください。キャッシングが一番!

【正社員へ!】フリーターがプログラマーに就職・転職するための方法!!未経験からIT業界に挑戦です

プログラマー未経験者が正社員で採用されるまでにやった『5つ』のこと

f:id:rudiments:20161217190922j:plain

こんにちは、アメリカ合衆国大統領バラクオバマが大好きなにゃー博士です

 

アメリカの大統領として活躍していたバラクオバマですが、彼は黒人でありアメリカ人であることの意味に必死に、そして真摯に向き合っていた時代があります

 

今日はそんな若き日のバラクオバマ、通称ビリーの日々を見ていきます

 ニューヨーク大学に編入するバリー。学生証がなくて、、、?

f:id:rudiments:20161218115634p:plain

ニューヨーク大学に編入生として入学するためにジョン・F・ケネディ空港に降り立つバリー。電車を乗り継いてニューヨーク大学いくも「学生証」がなくそこらへんの道端で1夜を明かすことに

 

アメリカ大統領になる男が「ホームレス」と同じような朝と言うのは面白い!

 

また、バリー(バラクオバマ)が大学生だった頃は「黒人と白人」による人種差別に対して新たな打開策を必要としていた

f:id:rudiments:20161218121219p:plain

同様にバリー(バラクオバマ)も大学や国や街のなかで「黒人である自分とその他の者たちとの違いを強く感じていた」

 

アメリカ人なのか?

 

黒人なのか?

 

自分は一体何者で、どこに向かおうとしているのか?まさしく葛藤している

 

そして、政治すらも意味がないとらバリー(バラクオバマ)はその時に感じていた

 

なにより「黒人」である自分たちのことすら「ジョーク」の対象となっていた

f:id:rudiments:20161218122736p:plain

f:id:rudiments:20161218122832p:plain

環境が人の思考や思いを、ただ縛り続けている

日本人が日本人であることで感じる「当たり前の出来事」や、黒人であることが「アパルトヘイト」のなかで"奴隷なのでは?"という思い込みを抱かせている

 

アメリカであっても「思い込み」そして「理解されない苦痛」を味わうのであるならば日本でも「理解されない」という問題は存在し続けるだろう

 

Netflix最新作「Barry/バリー」は、そんな黒人生まれの大統領が葛藤をし続けながらも前に進み続ける物語だ

 

そして、「葛藤し、悩み続けながらもただ進む、それが人生だ」

 

ではでは

 

▶︎よく読まれています

広告を非表示にする