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"にゃー博士"はNetflix研究家

にゃー博士が世界をニャメ尽くす

【MIT発】マサチューセッツ工科大学が「ミツバチの家」を作った!ミツバチ絶滅を防ぐことができるぞ!

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引用 Honeybee

 

こんにちは、世界1ミツバチが好きなので愛を叫びたい"にゃー博士"です

 

ハチ型ドローンが代理受粉をすることで、世界の食料問題が革新する!!

 

でも言及されているように「世界的なミツバチの絶滅の可能性の軽減」は大きな課題となっています

 

マサチューセッツ工科大学(MIT)がミツバチさんの為の「ミツバチの家」を作ってくれたので、今回お伝えします

Bees Can Enjoy Spring All Year-Round

ミツバチが一年中春を楽しむことができる環境を、マサチューセッツ工科大学(MIT)が作り出してくれたことで、「ミツバチが絶滅する危険性がよりすくなった」と言えるでしょう

 

ミツバチは「世界の約70%ちかくの作物や果物の"受粉"を行うための花粉媒介者」として存在しており、ミツバチが受粉することができなくなれば、ミツバチ起点で生育していた種はその存続をし続けることが難しくなります

 

また、下記のようなコメントも動画に対してありました

 

 I am amazed how we keep trying to alter nature rather than understand it

 

と自然を変えようと努力している点に驚いています

 

花粉媒介者とは?

花粉媒介者(ポリネーター)は、イチゴなど虫媒花(ちゅうばいか/虫を媒介として受粉する種) に対して花粉を運ぶ役割を持つ虫

ミツバチってデリケートな虫なのか、、、?

MITが専用のミツバチの家を作り出すわけですから、実はミツバチはデリケートな虫だと言えます

 

ミツバチのうまく働いてもらうために」を参考にするとわかりやすいですが、「ミツバチ」にしっかりと働いてもらう環境づくりは私達の想像以上に大変です

 

そのため今回のMITが行った行為は素晴らしいことと言えます

今回の専門的な情報が知りたい人へ

matter.media.mit.edu

 

Synthetic Apiary Environment(人口養蜂場)とは、今回の「ミツバチの家」の学術上の正式な名前となっています

 

ミツバチLOVE」な人はGoogle翻訳で正確な内容を知るのも良いかもしれません

 

シンプルに上記サイトの内容を直訳すれば「ミツバチえらい」「社会性モデルの良い模範」といった感じです

 

ではでは!!

 

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