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こんにちは、お家の窓が台風で割れ窓になってしまったぼくです

 

割れ窓理論(われまど)とは、割れたままの窓があると何かと危険だよ!ということを犯罪学者のジェームズ・ウィルソンとジョージ・ケリングが提唱したあたりから知られ始めました

 

確かに、窓が割れているのは危険ですね。怪我しそうだし。。。

 

という感じで、少し分かりづらい「割れ窓理論」がお伝えしていきます

 割れ窓理論とは?アメリカ発の理論

割れ窓理論(broken windows theory)とは、こんな感じの理論です

 

壊れた窓理論、1982年にJames Q. WilsonとGeorge Kellingによって提案された学術的理論。近所(近くの人間)の障害の隠喩として壊れた窓を使った。 彼らの理論は、コミュニティ内の無秩序性と無分別性を重大な犯罪のその後の発生に結びつける。

 

壊れた窓理論は1990年代に警察政策に多大な影響を与え、21世紀にも影響を与え続けました。 おそらく、この理論の最も顕著な応用は、ニューヨーク市の警察委員ウィリアム・ブラトン(William Bratton)の指示の下にあったのかもしれない。 彼と他の人たちは、ニューヨーク市警察の積極的な注文保守慣行が責任を負っていると確信していた

 参照 broken windows theory | academic theory | Britannica.com

 

つまり、3行まとめにするとこんな感じですね

 

割れ窓理論3行まとめ」

  1. 壊れた窓とは、近隣の住人に対する障害の隠喩として使われた
  2. コミュニティの問題は、重大な犯罪へと結びつきやすい
  3. 1990年代の警察政策にも多大な影響を与えた

 

端的に言えば「割れた窓があると、大きな犯罪や事件に結びつきやすい」という意味ですが、日本だと考えづらい考え方という感じですね

 

また、日本の「割れ窓理論」ではジョージ・ケリングさんの名前しか出てきませんが、本来は1982年にJames Q. WilsonとGeorge Kellingによって提案された学術的理論です 

割れ窓理論がなんで必要だったのか?

スタンフォードの心理学者、フィリップ・ジンバルド(Philip Zimbardo)は1969年に壊れた窓理論をテストしたいくつかの実験について報告しました。それは、ナンバープレートのない車をボンネットを開けたままでブロンクス通りにおいて、同じような車をカリフォルニア州パロアルトにも置く実験だ

 

この盗んでください!!という感じの実証実験はどうなったのか?

 

ブロンクス通りの場合

ブロンクスの車は、放棄されてから10分以内に「破壊者」に襲われた。 最初に到着するのは、父親、母親、幼い息子の家族で、ラジエータとバッテリーを取り外しました。 24時間以内に、事実上価値のあるものはすべて削除されました。 その後、無秩序な破壊が始まりました。窓が壊れ、部分が引き裂かれ、室内装飾品が裂けました。 子供たちは遊び場として車を使い始めました。」しかも、成人の「破壊者」の大半は明らかにきれいな白い服だった。

 

パロアルト通りの場合

パロアルトの車は一週間以上手つかずに座っていた。 それからジンバルドはその一部を大槌でぶち壊した。 すぐに通行人が車に入り込んだ。そして数時間のうちに、車は逆さまになって完全に破壊されていた。 再び、「破壊者」は主に尊敬できる白人であるように見えました。

 

こんな感じで、「割れ窓理論が必要かどうかに関する実験が行われていました」 

 

そして「壊れかけている車に大きな損害を与える存在がワラワラと出てくる結果となりました」

実験結果が表している事実とは? 

これらの実験から理解できることは「犯罪へと加担しやすい状況が、誰もが気にしない状態で放置されていると、大きな問題や事件へと結びつきやすい」ということです

 

特に「都市での暴動が盛んだった1960年代」では「起きうる暴動や事件に対する適切な処置が求められていました」 

 

アメリカ警察機構は「Safe and Clean Neighborhoods program(安全で清潔な隣人プログラム)を1970年代に約5年間実地しましたが特に大きな成果をあげることはできませんでした

 

安全で清潔な隣人プログラムとは?

=> 警察官が街中を歩き回るだけのプログラム (foot program)

割れ窓理論から理解できる大きな気づき

割れ窓理論」は私たちが社会で起きている問題をほったらかすことは、結果的に大きな問題へとつながることを示唆しています

 

確かに「軽微な犯罪を減らすと大きな犯罪が減る」という指摘も正しくはありますが、「Broken Windows」を読む限りではそれは結果論に過ぎません

 

「軽微な犯罪を減ると大きな犯罪が減る」という事実から「私たちが社会規範を持ち、大きな犯罪に対する危機意識を持つことの必要性を強く願います」

 

ではでは

 

▶︎よく読まれています

rudiments.hatenablog.com

 

参照URL一覧

https://www.manhattan-institute.org/pdf/_atlantic_monthly-broken_windows.pdf

broken windows theory | academic theory | Britannica.com

 

 

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