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『Netflix サバイバー・宿命の大統領 第2話 就任初日の騒乱』あらすじ&感想レビュー!ネットフリックス・オリジナル作品!!

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こんにちは『Netflix サバイバー・宿命の大統領 第2話 就任初日の騒乱』に大騒ぎのにゃー博士です

 

Netflixで大人気のNetflixサバイバー・宿命の大統領は、現在では「前編の全10話」が放送されているので、早く後編のサバイバー・宿命の大統領をみたいです!!!

 

では、本題行ってみよう!

 誰からも求められないお飾りの大統領、、、?

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キーファー・サザーランドが演じるトムカークマンは、就任早々に「国家の安全」「国家の破綻の阻止」「国会議事堂の爆破犯グループの究明」「ホワイトハウスの閣僚たちのコントール」「対外国家からの高度な政治的・外交的・軍事的圧力」「経済的破綻の阻止」「銀行・裁判所・学校・空港の閉鎖」などここでは書ききれないありえないほどのハードワークをこなすことを求められます。。。

 

まして、一夜にして閣僚から大統領に就任した翌日の出来事ですから、やはり信じがたい程のプレッシャーに押しつぶされそうになります

 

何より、ホワイトハウスの人たちが全然好意的でも協力的でもないのがツライ!

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トムカークマンは元々閣僚と言っても「住宅都市開発長官」でしかなかった為に、経済的・外交的・政治的な側面からは遠い組織的立ち位置でもありました

何より目下の課題は「米国議会」が存在していないこと

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米国議会が存在していない以上、アメリカにある各州の知事が最高権力者として事態の沈静化と安静化を図ることが求められます

 

そうした中で、ミシガン州の知事はトムカークマンにこう言い放ちます

 

「あんたが研修中のあいだも事態は進行している」とね

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独立した州とその中心点のワシントンという構図の崩壊

「大混乱に陥れらている最中にあって、ひとつひとつの州が独立した形で形式上はワシントンを中心とする共同体としてのアメリカ合衆国」であることが、裏目に出ている状況ではありますね

 

アメリカは独立して存在していた州が形式的にワシントンの直下に存在しているだけなので、「ワシントンの米国議会」の陥落は、イコールでアメリカ全土の州が自由に行動し始めることを意味しています

 

そもそも圧倒的なリーダーシップと政治力がなければ「アメリカ合衆国大統領」ですし、「大統領・副大統領・閣僚・下院435名と上院100名、そして判事9名」が爆破事故によっていなくなってしまってますから、トムカークマン大統領にとっては仕方がない状況ではありますが、、、

 

何より「議会が存続していない」ということは「意図的に憲法無視をして、州単位で独立した行動をとっても現状では問題がない」ですから、どうなることか...

「議会による最高法規条項」の行使

ミシガン州の知事の暴走を食い止めるために「トムカークマン大統領」は、残った専門家に対して対策を講じるように頼むが「大統領布告・大統領命令」のどれもが現状を打破するための効果を持ち合わせず、何も手は存在しないと言及されます

 

まして、ミシガンで起きている現状(イスラム派に対する警察機構の弾圧)に対して『戒厳令』だそうとすることすら、何ら意味を持ち得ません

 

そして、こう言われます。「何も打つ手もはない」と

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 という感じで「全く頼りにされない米国大統領が今後どうしていくのか?」が大きなポイントですね!

 

特に面白いのが「ストーリーがとてもシンプルだけど、面白い」点にあります。SFじみた難解さは全く存在していないので、めちゃおすすめ!!

サバイバー宿命の大統領のちょっとした感想 

サバイバー宿命の大統領の登場キャラクターたちは、議会の突然の爆破事故によって行うべき行動、いわゆる役割が途端に変化しています

 

そんな中で「Jobという言葉が興味深かったです

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みんなが昨日とは違う「Job/役割」を果たさなければならないと言っているんですが、日本語的なジョブって「仕事」じゃないですか

 

でもアメリカ的には「役目・役割」としてjobという単語を使うんだなぁと勉強になりました。英語の勉強にもなる!!!

 

あ、あとFacebookページが意外と面白いんですよ!!

 

ではでは^^

 

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