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恋愛結婚に興味がないあなたに、「人を好きになる勇気を伝えたい!!」

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こんにちは、乃木坂46Love腐男子Webライターの僕です

 

 

最近「逃げぬは恥だが、役に立つ」の基本コンセプトである「契約結婚」が、恋愛をしない、というか、したことがない若者の間で大人気なようです。

 

ただ、恋愛を経てからの結婚がいまや当たり前の結婚ルートでも無いのが、当たり前ではあるのですが、彼らの「恋愛を経ることなく結婚はしたい!」という発想の幼さに改善点があると感じています。

 

「社会のルールが、面倒くさくてどうしようもない」という問題

 多くの人たちにとっては、結婚をするために恋愛をする!という戦後の日本から当たり前のように考えられた結婚ルートがめんどいとのこと。

 

確かにその古臭い結婚のためのルートは、現代の若者や結婚をしたいと考えている人たちにとっては面倒なルールなんだと思えます

 

なんか好きになっちゃった!結婚でもしよう。とはいきなりならないとしても、まずは同棲をしてみてから結婚をしたとしても良いでしょう。

 

ただ、その同棲からの結婚ルートの場合は、たいてい両親からの事前に「婚姻届」を市役所にでも提出しておいてね。。。という暗黙の了解のようなルールが存在しています

 

このように、21世紀の現在に至ってもなお結婚とは「周囲から事前に決定されたルールに行動を制限される」傾向にある。と考えています。

 

端的に言えば、気楽に結婚するためのルートやルール作りが形成されていないし、そもそもコンビニにいくくらいの身軽さで結婚をすることを「社会や身内、そうした多くの人たちが認めていない」という現実があります。

 

だからこそ、そんな面倒なルールの結果として行われる結婚に対しての「忌避感」があるのは仕方がありません。僕も面倒です。

 

恋愛を経て、両親の承諾を経て、婚姻届を提出して、それで結婚式をして、ようやく結婚という社会的な儀式は終了してくれます。

 

でも、それって、 「結婚しづらいルールや思い込みが多すぎている。」だけなんです

 

それでも人は、人を好きになる勇気が必要なんだ

社会のルールや前提となる仕組みが本当に面倒だし、そもそも婚姻届けは必要?みたいな意見もあるわけです

 

 

とはいえ、人には、人を好きになる。という小さな勇気が必要だと感じています。

 

 

 

なんとなく人を本気で好きになれない。

 

でも、結婚はしてみたい。

 

でもなんか前提となるルールやら、仕組みが面倒臭い

 

 

これが、恋愛を通過せずに結婚をしたいと考えている人の意識の本質では?

 

と考えています。 

 

なんでしょうね。「愛して欲しいけど、愛は与えられない子供のようです。」

 

生物的欠陥を抱える人間たちの行き着く先とは?

  

ここで、素直に質問です。

 

 

あなたの人生は、ひとを好きになれた人生でしたか?

 

誰かを本気で好きになったと感じた人生でしたか?

 

誰かに一目惚れをしたくらい、誰かに好意を持ったことはありますか?

 

誰かに本気で好きになってもらえた人生でしたか?

 

 

 

本当にひとを好きになったなら、思うがままに行動する。それが、人間です。

 

 

願わくば、彼らの子供達が、ただ幸せで笑顔でいられたらと思います。

 

 

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