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AIファーストの世界がGoogle検索を一変させ、人類が滅びる未来が待っているかもしれない【悪夢】

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こんちには、乃木坂Love腐男子Webライターの僕です

 

今回は、Google検索の未来に関してと、それらの未来がAIファーストによって起こり、それらAIの暴走を食い止める方法がBig Red Button」しか無いということをお伝えします

 

もしも、私たちよりも高度なAIが暴走した場合、どんな未来がまっているのでしょうか?

 

「AI(人工知能)ファーストの時代が、Google検索を一変させる」


2016年10月11日に、GoogleのCEO、Sundar Pichai氏は、"It's an AI-first World"というスマホファーストやモバイルファーストではない"AIファースト"の最初の世界に入り込んだ


と表現し、そうしたAIファーストな世界こそがGoogle検索の未来としている

 

そんなAIな世界に突入しなければならないのは、「人工知能/A.I.」「バーチャルアシスタント/VA」「会話型ユーザーインタフェース」などの新たな技術の大部分が「「検索エンジンやモバイルアプリ」」に取って変わると考えているからだ

 

今まで私たちは、キーワードを検索窓に打ち込むことで適切な情報を検索エンジンから手に入れてきていたが、今後は「ユーザーがスマホに向かって分からないことを話すだけで良くなる」

 

そうしたスマホのAIに対して直接ユーザーが検索をする未来に対して、GoogleGoogle Assistantを用いて勝ち抜こうとしていて、会話をするAI(人工知能)エージェントが、「最後のユーザーインタフェース」と成りうる

 

つまり、AIファーストな時代が、ある意味で人間側がデザインすることができる最後のユーザーインタフェースと成り得る可能性があることを意味している

 

将来は身の回りに当たり前のようにAIを通じたサービスが存在しているはずで、そう考えると、もはやユーザーインタフェースなどいらない。なぜなら、身の回りにAIが存在していることが当たり前だからだ

 

Google Nowって、本当のAIじゃないの??」

Google Now・Siri・Cortana・Alexaは、AIではなく、いわゆる非AI仮想アシスタントであり、シンプルに入力されて音声情報に対して決められて回答をしている

 

反面、本当のAIアシスタントは、あなたの言った言葉や検索結果によってパーソナライズされていきながら、AIが学習をすることで、より正確で意味のある回答をしてくれる

  

そして、googleシリコンバレーで、AIアシスタントが会話をするための機能を構築するためにAPI.aiという2歳のスタートアップを購入

 

そうすることで、Deepmindが開発したAIがより気軽にユーザーと会話をすることができる準備ができたと言える

 

「AIアシスタントの有効性と成功は"3つの要因"に依存する」

 1 極めて賢いAIを開発するためのソフトウェア

=> DeepMindという企業を買収している

 

2 Googleが持ち合わせる大量の実験のためのデータ

=> googleが一番多くユーザーに関する基本情報を保持している

 

3 どこでもいてくれるAiアシスタントをユーザーは求める

=> いちいちAIアシスタントを呼び出すのではなく、スマホや腕時計、テレビなどのありとあらゆるところにAIが存在する前提を考えている

 

=> apple watchなど

 

「AIの専門家ニック・ボストロムは、GoogleがAI開発において先頭を走っているが、以前としてAIが危険な状態だと言及」

 

BaiduやOpen AIなどの大規模なハイテク企業が人間レベルのAI開発を行っているが、そんな中でもDeepMindを持っているgoogleは極めて強い存在となっている

 

だが、そうした先頭ひた走るGoogleがよりスーパーインテリジェントなAIシステムを導入することで、結果として人間が滅びる可能性があることを示唆している

 

なぜなら、現在の私たちは、人類を遥かに上回るだろうAIを"オフ"にすることが不可能だからだ

 

だからこそ、「Big Red Button」と呼ばれるAIの暴走に対してストップをかけることができる試みを始めている

 

ただ、最終的に人間の能力をはるかに凌駕する最初のAIを完全にオフにすることは難しいことだろう

 

最後に、Big Red Button」がどのようなものなのかを確認する

 

Big Red Buttonの概要

 

Safely Interruptible Agentsと題された査読済みの論文には、Google DeepMindの研究者がオフスイッチの考え方を進めてきました。 このペーパーでは、高度なマシンがターンオフコマンドを無視し、制御不能な不正エージェントにならないようにするためのフレームワークの概要を説明します。

「安全な割り込み機能は、誤動作して不可逆的な結果につながる可能性のあるロボットを制御するのに役立ちます。 そのようなエージェントが人間の監督下でリアルタイムで動作している場合、人間のオペレーターは大きな赤いボタンを押して、エージェントが有害な一連のアクションを続けるのを防ぐことが必要な場合があります。エージェントをより安全な状況に導く」と語った。

 

 

端的に言えば、コントロールを失ったAIエージェントに対して、人間が赤いボタンを押すことで、安全に割り込みをし、AIが暴走することを防いでいる

 

ということになるけど、 最後は人間に頼るしかない。ということなんですね

 

ではでは^^

 

rudiments.hatenablog.com

 

参照URL

AIファーストの時代について

http://www.computerworld.com/article/3129098/artificial-intelligence/why-google-a-i-is-the-last-user-interface.html

GoogleがDeepmindと共にAI開発のトップにいるが、以前に危険である

http://europe.newsweek.com/nick-bostrom-google-winning-artificial-intelligence-arms-race-red-button-506624?rm=eu

AIが人類を上回った時の対処法「Big Red Button」について

http://europe.newsweek.com/google-big-red-button-ai-artificial-intelligence-save-world-elon-musk-466753#bigshot/58527

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