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『Googleファースト・Userファーストの違い』

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ブロガーの多くはGoogleから評価される事で、Google検索上位に記事がランキングされようと記事を書く事が主流となっている。

 

だが、それはGoogleファーストであり、ユーザーファーストではない。と言える。

Googleファーストとユーザーファーストの違いとは?

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まずGoogleファーストなんて言葉は存在しない。あるかもしれないが...

 

モバイルファースト・ユーザーファースト・AIファーストなら存在しているが、Googleファーストは初めて聞く場合が多いはずだ。

 

Googleファーストとは『Googleからの評価を1番に考えることを目的とするユーザー行動』のことであり、ブロガー辺りがGoogleファーストだと言えるだろう。

 

2〜4月の間に頻繁に行われたGoogleアップデートがブロガーに空前絶後の阿鼻叫喚を与えていたのは、そうしたGoogleファーストなGoogle検索順位上位にランキングすることしか考えない記事を書いていたからに他ならない。

 

2月〜4月のGoogle側は「Welqアップデート・フレッドアップデート・エイプリルフールアップデート」など大規模なGoogleアップデートから日々のデイリーGoogleアップデートを繰り返しており、それらの状況から多くの検索順位依存によるPV収益を得ているブロガーはダメージを負っていたと言える。

 

だが、Googleファーストではいけないのだろうか?

 

と、疑問を持つこともあるだろうが、ブログやWebサイトからの収益比率を最大化することに主軸を置いている場合はGoogleファーストでは収益最大化にはなりえない。

 

なぜなら、そこには収益につながる検索ユーザーを考えたメディア運営が存在していないからだ。

 

Google検索を通じて何かを知りたいと感じているユーザーに対しての記事を書いていくユーザーファーストなメディア運営を通じなければ、日々のGoogleアップデートに辟易として、しかも収益も大した事がない状況にならざるをえない。と言える。

 

また、Googleファーストではユーザー属性が大雑把すぎるが、ユーザーファーストの場合はユーザー属性が極めて詳細であり、ディテールを大事にする。

 

これが、Googleファーストとユーザーファーストの大きな違いだ。

 

Google検索を通じたユーザーとユーザー属性の違いを考慮しないのでは、最終的に得られる収益率を最大化することは難しい。

Googleはほっといて、ユーザーを見ることが大正解

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Googleからの評価を考えながら、相対的な検索順位をつべこべしていくだけではWebサイト自体の寿命も伸びない。収益も大した事がない。続けたくもない。とどうしようもない状況になるだろう。

 

今後Googleアップデート自体も自動化していくし、その兆候はすでにこの何ヶ月かで起き続けている。つら〜

 

Googleではなく、ユーザーを向いた方向性が正解であり、Googleが言うところの愛に近づくのだろう。収益も上がる〜

 

PV依存による収益最大化は、ユーザーがごちゃまぜすぎるからこそ、ユーザーファーストにGoogleがそもそもなんのために存在しているのかを定義しなおせばうまくいく可能性も高まる。

 

ま、やり方しだいだな。ブラックSEO的にGoogle検索だけ狙って高収益化もできるだろうけど、だれでもできるわけじゃないし、言語化しつつ、普遍化できる場合はユーザーファーストであれ。という感じかな。

 

今回の方法論としてはホワイトSEOの一つの方向性について。と言えますね

 

ではでは

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