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WELQアップデートとは?Google神は『論文提出』を求めている?【追記済み】

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大正義DeNA様がやらかしたお陰で『低品質記事掃討作戦によるWELQアップデート』が昨日Google大魔神によって行われたわけですが、よりオリジナルで独自意見を持った記事を『高品質記事』として認識するように改善しようとしています

 

(いわゆるGoogleアップデートのことです!!!)

 

そんな中で感じているのは、ユーザー目線の記事を書くには『論文』形式で書く記事が妥当なのでは?という点です

今回の目次

WELQアップデートとは?Googleが新しく記事順位を入れ替えたよっ!!!

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GoogleDeNAさんがやらかしたWELQアタックに対する対応策として『低品質記事や新規キュレーションメディア』を重点的に攻撃しています

 

単なるコピペ記事をまとめただけで収益化を得ようとするクソメディアを重火器で掃討するかのごとく攻撃したアップデートが『DeNA WELQアップデート』で、またの名を『杉田マリアップデート』と言います。

 

ユーザーによっては上位表示されていたのに、突如下位の順位に飛ばされたりもしているので、全ての人たちが嬉しい!!楽しい!!となったわけではありません。中でもキラキラスタートアップでキュレーションメディアでガツガツ稼ぐ!!!的なクソメディアが主に攻撃されたようなので、ま、概ね良かったようです!!

 

WELQアップデートまとめ!!!
  1. キラキラスタートアップのキュレーションメディアが攻撃される
  2. 最近1位〜3位になった記事よりも、以前からある記事が上位表示される
  3. まとめ系クソメディアが大掃討される感じなので、概ね良き感じ
  4. Welqアタック 『極度の情報量』を土台に『内容はクソ』でも上位表示される記事を量産し、Google検索を汚染する人力サイバー攻撃
  5. Welqアタックは『webライター』という人間をリソースとしながら、低賃金&ハイスピードでダメダメキュレーションメディアを加速させた

コピペもダメだ!!短くてもダメだ!!熱意を持て!!オリジナルだ!!と大学の時に教授が散々言っていたなと...

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ブラックハットSEO・ホワイトハットSEOの時代を知らないですが、最近のGoogle様はWebサイトの規模の大小に限らず『自ら調べて、情報の出処を明示し、かつユーザーにとって有益な情報』ならそれなりに上位表示する様になっている気がします

 

昔はサテライトサイト作って〜リンクをめちゃ飛ばして〜なんかコピペサイトやけどGoogle検索1位やでぇ〜!!な状況だったようですが、今ではTwitter上の最強アフィリエイター様の発言を見ると『ユーザー目線のホワイトハットSEO記事』を貯めていったほうが勝てるらしいです(まぁそれでもブラックハット攻め猛者もいるらしい)

 

そうしたGoogle検索順位1位をカンタンに手に入れるアフィリエイターがホワイトハットSEO最強説を提唱しているわけですから、そりゃ低品質だめよね...という感じもしながら、低品質記事って『クソ大学生が書いたどうしようもないコピペ論文』に似ている気がするんですよね

 

反対にGoogle検索順位において高品質とされる高い順位に位置付けている記事は『わかりやすく高品質で調査の行き届いた論文』のように思えるのです

クレジットカードの読みものさんのブログメディアが良い実例

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クレジットカードの読みものさんはブログにて『熱意のある記事』を書き続けることで相対的にGoogleから良い評価を得ることができ、1文字〜円ライターが書いたような低品質記事には今後価値が無いと言及しています

 

(ただ、2016年9月5日時点でリンク改善をしないせいで2位に落ちたとも言及しているので、絶対条件でありながらも、確実な条件ではないことをお忘れなく!!んで、現在クレジットカードの読みもの様は、KWクレジットカードで変わらず1位に君臨中!!!)

 

つまりは『検索されたい単語』に対する『体系だった知識・調査・研究・独自の意見(多分一番重要)』を持ち合わせることが、結果としてGoogle検索1位に『クレジットカード』というKWでクレジットカードの読みものさんが君臨している証だと思うのです

 

んで、論文なんかでも重要なのが『独自の意見』であるように、もしかしたら単なるブログ記事にも論文レベルの情報の確度と調査量、そして独自意見をGoogle様は欲しがっているのかもしれませんね(そう、1位になりたいならね!!

 

と同時に僕たちユーザーもわかりやすいオリジナルの意見を検索し続けてきたわけですし...

 

PVモンスターで稼ごかなぁなんて思っていたので、Welqアップデートについてつらつら書いてみたよ!!

 

ではでは^-^b

  

追記

僕の所感というか、感想でしかないんですが『ブログメディア』にしろ『アフィサイト』にしろ『狙いたいKWに対する調査と独自性を保って、日々情報を更新し続ける状態』って大学生の時に論文を書いていた時と全く一緒なんですよね

 

Webサイト => 論文みたいなイメージで僕はサイトのカテゴリー階層を綺麗にわかりやすくしたら、下記のように2ヶ月足らずでなりました

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ま、これがGoogle様に対する媚びにつながるのか?ないしユーザー様に対する媚びにつながるのかも全く分からないです。

 

主要ワードに対する構造を意識しただけこうなるので、もしかしたらGoogle様へ媚びへつらうには良いのかもしれません

 

実質Netflix関連の記事は100記事程度でこうした状態なので、気になる方は暇な時にカテゴリーわけしてみては?

 

と同時に上記表示されない!ということは『主要KW』に対する綺麗な構造を構築仕切れていないと考えられるかも?

 

ではでは^-^b

 

2017年3月のGoogleアップデート開始!

WELQ事件は下記を参考にしてね!!

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