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【炎上DeNAメディア】株式会社MERY記事量産の現場の本当の問題とは?Webライターが本気で伝えるよ!

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株式会社ペロリは「ファッションキュレーションサイト"MERY"」を運営するために「大学生」を部屋にこもらせて、90分で1記事(コピぺ記事)を大量生産していた

 

企業が人を大量に集めて、SEO上で上位に来るためのコピぺ記事作成」は今に始まったことではないし、今後もこうした著作権侵害を犯した上でのコピぺ記事作成は行われていくと考えている

 

ゴミコピぺ記事を量産するための「マニュアル」

 

  1. 「キュレーション(コピぺ記事作成)」
  2. 「一定時間で記事を量産」
  3. 「KW(キーワード)を一定量記事に書き込む」
  4. 「誤字脱字の校正を学生に行わせる」

  5. マニュアル通りに、つまりルール通りにコピぺ記事を作る

 

株式会社がMERYの検索流入を増やすために行わせた「コピぺ記事作成手法」は端的に言えば「ゴミキュレーションサイト」が素人を集めて「大量の記事を作成」したい時に使うネットにゴミをばらまくための方法だ

 

勇気を持って言えば「こうした方法で記事を作成するメディアもどき」は大量に存在している

 

クラウドソーシングで有名な「ランサーズ」「クラウドワークス」で探せばいくらでもいやがるし、そもそも今に始まったことでもなんでもない

 

加害者と被害者がいるが、本当の問題は何か?

 学生を集めてコピぺ記事を大量に作成、そして「検索流入」を増やそうとした株式会社ペロリは醜悪な行為をしたと言えるが、本当の問題は「労働搾取」とか「コピぺ記事」が大量に作られたとかそんなことではない

 

今回の本当の問題は「炎上DeNAのWELQ」や「ファッションキュレーションサイトのMERY」など多くの人が読むだろうメディアを運営していた「大手企業」が「昔からあるコピぺ作業でその企業価値を高めようとした点だ」

 

こうした点については、下記ブログ参照

www.mediologic.com

 

ブログを読んでいくと、「記事の内容の正誤判定」は「要は読まれているかどうか程度のものであり、そもそもGoogle検索は記事内容の正しさや間違い」を認識できてはいないと言及している

 

これはタイトル通り「キュレーションメディア」が「Google検索上位に躍り出ること」で端的にいえば「検索エンジンが資本主義のルールに負けたこと」を意味している

 

キュレーションメディア問題から知ってほしい3つの問題

  1. 「大手企業」が「昔からあるコピぺ作業でその企業価値を高めようとした」

  2.   Google検索はコピぺ記事だろうと浄化機能を果たすことができない
  3.  ユーザー側が大きく糾弾しなければ、状況が改善されることはない

 

昔からあるようなメディア対民衆のような「古臭い対立構造」がネット上でもう一度起きているにすぎない

 

今やメディアは「責任を取る」ことを投げ出しているとしかいえないのだ。

 

「つまり、金が稼げればなんでも良いんだよ」という姿勢が今回の事件から浮き彫りになった 

3つの問題から知るべき「キュレーションメディアの本当の問題」

 

コピぺ記事大量生産メディアは、「株式会社DeNA」を含む「WELQ」や「MERY」に限らず多く存在している

 

MERY記事量産の現場から、「コピぺはダメだ!」とか「著作権ガー」とか言っている人たちに伝えたい

 

 

「本当にあなたのメディアは著作権を侵害していないのか?」

 

 

これは僕にも当てはまる可能性があり得るし、メディア運営をしている全てのメディア媒体に共通する問題だと言える

 

当たり前すぎることは人の目にも触れはしないが、重要なのは「事件を叩いて炎上させることではない」

 

「メディア運営者としての当たり前の姿勢を貫く」という基本を再認識することだ。

 

以上が、【MERY記事量産の現場】有名大学生(被害者)と株式会社ペロリ(加害者)の本当の問題とは?となる

 

加害者も被害者もいるが「本当の問題」は「ことさらに叩いて炎上させることなんかでは絶対にない」

   

メディア叩きが蔓延しているけど、「正しく指摘できる」やつなんてこれっぽっちもいないのが現状だろ。。と、感じているので、書いています

追記 では、Webライターはどうしたら良いのか?

Webフリーライターとして最低限の「書くちから」を身につけるためには、次の8つ点を強く意識していきながらライティングをする必要があると考えています

 

  1. 第1次情報源から「新鮮で正確な情報を取得する」
  2. 日本のメディアやはてぶは2〜3次情報であり、内容の90%程度は間違っていると仮定する。大抵ズレているからね。あと情報が薄すぎる
  3. 自分の専門領域に関する「みんなが知っていること」を知る必要はない。その領域は知っていて当たり前。
  4. 「だれも知らない専門領域の知識や知見」を第1次情報源から取得し続ける
  5. この人は正しい!と思える情報発信者との意見の乖離に常に気を配る。なぜなら人は常に間違うから
  6. 可能なら英語圏からの「情報」を取得するべき。大抵のメディアはそうしているだけですしね。
  7. Googleの英語検索』はこちら。What is SEOなど普通に疑問を英語にして聞けば大抵のことはわかります。またさらに正確な情報が欲しい場合は『Googleスカラー』で探すことをお勧めします
  8. 1番簡単なのは「書籍」です!専門家が執筆した書籍を読むことが重要です

 

端的にいえば「どっかの誰かが言っていたことを信用せずに"学術上正しいこと"を知識として積み重ねていく必要があります」

 

僕もまだまだ修行中ですので、ともに頑張りましょう、、、!!!

 

ではでは^^

 

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