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【回答編】ハイブリッドルーディメンツは必要か?その疑問解消します!!

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初めまして^-^ ルーディメンツが世界1大好きなにゃー博士(ルーディメンツ@サイファ♩&ソラミミ♡)です。

 

今日はハイブリッドルーディメンツが必要か?をお伝えします!

0 ハイブリッドルーディメンツは必要なの? 

ルーディメンツの練習していると、ハイブリッドルーディメンツに出会います。

 

大抵なんか叩きづらそうだなぁ、、、という音符だから、本当にこれって必要なのかなぁと感じることも多いと思います。

 

(僕は初めて見た時に、なんやねん、、これは、、と思っていました。)

 

なんであるのか分かりづらいハイブリッドルーディメンツを練習していくことで、初めて見えてくる新発見をお伝えできればと考えています。

1 ハイブリッドルーディメンツってなんなの??

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ハイブリッドルーディメンツって何だろう、、、と疑問をお持ちだと思います。

 

実は、ハイブリッドルーディメンツとはルーディメンツルーディメンツを足し合わせて1つにしたルーディメンツのことを意味しています。

 

PASが認定している40個のルーディメンツを組み合わせれば、それはもうハイブリッドルーディメンツなんですよ!

 

例えば、Cheeseは代表的なハイブリッドルーディメンツですね。

「Cheese」

cheese

Cheeseはカンタンなハイブリッドルーディメンツで、スイスアーミートリプレットフラムタップが叩けるなら、すぐさま叩き込めてしまうんです。

 

あとは、Flam Muppetsはかなーり珍しいハイブリッドルーディメンツだなぁ、、、!!

「Flam Muppets」

flam-muppets 

2 ハイブリッドルーディメンツを練習するから、基礎の重要性がわかる??

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ハイブリッドルーディメンツルーディメンツを足し合わせたものだから、ルーディメンツ1つ1つを正しく理解していなければなりません。

 

頭でしっかりと理解をして体得してなければ、うまく叩くこともできませんし、効果的に組み合わせることもできません。

 

だからこそ、ハイブリッドルーディメンツを練習することで、改めてルーディメンツ基礎、基本の重要性を認識することができるのです。

 

(´-`).。oO(ルーディメンツで遊びぬくためにこそハイブリッドルーディメンツがあると思ってます。)

3 ルーディメンツの本来の役割とは??

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ハイブリッドルーディメンツルーディメンツの本来の遊び方や使い方は、リズムに対する理解力を上げながら、演奏技術を高めつつ、音楽にどう寄り添っていくかを考えるための道具だと考えます。

 

道具(ルーディメンツ)である以上、道具(ルーディメンツ)で遊びたい人もいますし、練習だけして技術を極めていきたいと考える人もいます。

 

そして、そうした道具(ルーディメンツ)を使うことで、ルーディメンタルドラミングというスタイルで、多彩な音楽表現をする演奏家もいます。

( 多彩な音楽表現 = スティックトリック等を利用する音楽表現 )

 

その音楽表現も、リズムのみで音楽を表現するために生まれたもので、「絶対に必要な音楽表現」だと考えています。

4 ハイブリッドルーディメンツは必要です!

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ルーディメンツを練習していく過程で、ハイブリッドルーディメンツに必ず出会います。

 

実は、フラムドラッグだって「装飾音符フラム」と「シングルドラッグ」の組み合わせだから、ハイブリッドルーディメンツと言えば、ハイブリッドルーディメンツみたいなものです。

 

確かにルーディメンツの練習をしているとハイブリッドルーディメンツって必要?と感じてしまいがちですし、

何より基礎的なルーディメンツを練習する事が大事だから、そんなに練習しなくても良いかもしれません。

 

だけど、何度も言うようにルーディメンツはリズムを表現する為の道具であり、必要な技術です。

 

ルーディメンツを組み合わせていくだけで、それはもうハイブリッドルーディメンツなんですよね。

 

ただ、PASIC(国際的な打楽器協会)の認定しているPAS40ルーディメンツが当たり前のように存在しているから、ルーディメンツは覚えれば良いものだと思い込んでいるかもしれません。

 

でも、それは間違っています。

 

リズムをより自由に、思うがままに表現するためルーディメンツは存在しています。

 

そして、さっきも言ったようにルーディメンツを組み合わせてドラムセットに叩きこんでしまえば、それはもうハイブリッドルーディメンツなんです。

 

思い出して欲しいのは、次の大事な事実です。

 

 ハイブリッドルーディメンツ ルーディメンツルーディメンツを足し合わせているだけ!!  

 

ルーディメンツを足し合わせればハイブリッドルーディメンツなんだ!という事を少しでも理解してもらえれば嬉しいです!! 

ルーディメンツ + ルーディメンツ = ハイブリッドルーディメンツ

ルーディメンツを組み合わせればもうハイブリッドルーディメンツ!という事は分かっちゃったと思います^^

 

では、どんなルーディメンツやハイブリッドルーディメンツがあるのかを伝えていきます!

1 ビートに乗れるぜ!Flam Beat's!!

flam-beats

8/5拍子には「5つの8分音符」を「16分音符10個分」にして叩いています。

 

そうすると、そのまま5つずつの音符が叩けるので、そのままオルタネートで叩き込む事が出来るという感じです。

 

んでね

 

ハイブリッドルーディメンツのFlam Beat's(フラムビート)を叩いていると、インバーツ系のルーディメンツを叩き込まなきゃいけなくなります。

 

なので、そこらへんもついでに練習しなきゃいけないところですね!

Flam7ってカッコよすぎる!

flam7

Flam5(フラムファイブ)っていうハイブリッドルーディメンツは有名だけど、Flam7っていうのは知らないはず!

 

Flam5(フラムファイブ)の場合は基本的にダブルストロークを叩き込んでいくんですが、Flam7(フラムセブン)の場合はトリプルストロークを土台に叩き込んでいきます。

 

なんで、トリプルストロークを使ったハイブリッドルーディメンツが欲しいなぁ、、、という時は叩いて遊んでみてください!

 

見た目以上に叩き込みやすくて優秀なので、ぜひ叩き込んでみて! 

 

ではでは^^

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