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乃木坂と欅坂の違いとは?「坂道グループ」の彼女たちの特徴と今後【アイドル・コンセプト・けやき坂】

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乃木坂46欅坂46の2つの坂道を駆け上るグループたちが、2016年、今年の紅白歌合戦に参加することがでしょう!!

 

そんな中で多くの人たちが感じている。彼女たち、乃木坂46欅坂46の違いやコンセプトを語りたいわけです。

 

命の輝きを歌う両者は、最期には似た方向性になるのかな?と。。。

今回の目次

 

今日言いたいことは、「乃木坂46欅坂46と違っていて、いつまでも乃木らしさを追求することで、乃木坂をただただ美しい存在にしているんだ。」ということです。

 

また、乃木坂ちゃんと欅ちゃんの「違いや比較」もしていきます 

 

ただ、どこか乃木坂46の道中から突然美しい蝶々のように出現した欅坂46とに、違いがあるのは当たり前だとは感じています。

 

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影としての乃木坂46が、いつの間にか輝きだす 

乃木坂46欅坂46の坂道グループの対立軸や今後の趨勢をどうのこうと感じている外野勢は多いですが

 

ファンとしては、どちらもが大きなアイドルグループとして活躍し続ける未来しか見えません。

(乃木・欅のどちらもが紅白歌合戦に出場しているからね!!)

 

 

ただ、乃木坂には乃木坂らしい影としてのキャラクターがある事実だし

そして、欅坂には欅坂らしい光としてのキャラクターがある事実です

 

 

この坂道グループとしての対比構造が存在しているのは明確な真実だと感じています

(ある意味で欅坂46は、明るすぎる暗がりの光のようでもあります)

 

もともと、乃木坂46の土台となる基本的なコンセプトを、総合プロデューサー 秋元 康さんはこう語ります。

 

乃木坂46の「46」という数字は、AKB48より人数が少なくても負けないという意気込み」

 

乃木坂46は、コンセプトが無いのがコンセプト」

 

「乃木坂のコードネーム「Shadow/シャドー」とは、AKB48の「Shadow Cabinet」として存在する必要があるために名付けられた。

 

=> シャドーキャビネットとは、イギリスのおける「女王陛下の野党」として、今後起こる政権交代に対して構想する"架空の閣僚組織"のことを意味している。

 

つまり、シャドーキャビネットは「影の内閣」のことを意味してるので、AKB48を"与党"として、その対立軸となる"野党"の、「影の内閣としての乃木坂46」にしたい考えが運営側には存在していた。

 

 

これは、言ってしまえば、乃木坂46は、AKB48の影として存在することを前提としたアイドルグループだった言えるわけです。

 

乃木坂46に存在しているメンバーの多くは"影や何かを抱えているような"気がしませんか?

 

いわば、乃木坂46が2011年8月21日から初めたアイドルとしての人生は、「影としての自分たちに打ち勝つためのアイドル道」だったんです。

 

この5年間の間に「乃木坂ってどこ?」「Nogibingo」などの番組を通じて、生駒里奈を筆頭に多くのメンバーが強く成長したのは誰しもが知るところです。

 

だからこそ、乃木坂46の5年間の歩みは、「影としての乃木坂46」から「自分らしくあり続ける乃木坂46」になるためのものなんです。

光としての欅坂。ただ、どこか暗がりにいるような


欅坂46は、センターの平手友利奈ちゃんを中心に、まるで疾風迅雷のように邁進し続けるアイドルグループだし、何より乃木坂46よりも少ない人数ながらダイナミックなパフォーマンスを表現しています。

 

確かに、AKBグループにとって欅坂46は大きな光。ただ、影を感じるお嬢様を集めたような乃木坂46とは違い、ただ世間と戦い続ける存在が、欅坂46です。

 

綺麗で美しくて、どこか儚げな存在なんかじゃ決してなくて、ただ戦い抜くような存在。とはいえ、そこは同じ坂道シリーズとしての乃木坂が5年間で積み上げた「乃木坂らしさ」のような何かを踏襲しながらも、欅坂46は存在していると言えます。

 

だからこそ

 

乃木坂46欅坂46との明確な違いって、結局のところ存在していなくて、必死に頑張っていた乃木坂46の道中から生まれた、ある種もうひとつの乃木坂としての理想形みたいのなのが、欅坂46

 

なんだと感じています。

 

そんな風に考えると、実はどこかに乃木坂が欅坂みたくなる可能性もあったのかなぁ、、、と。

 

とはいえ、乃木坂46は最後まで完成しないような飴細工のようなものな気がするから、どこかグループとしての完成度が高すぎる欅坂みたくはならないんだろう。

 

そんな中で、欅坂46らしさを乗り越えていきながら、より乃木坂色な乃木坂46となっていく。

 

そして、そんな乃木坂46の影響をどこかで受けながら、欅坂46もより進化していくんだと思う。

乃木坂は、乃木坂46らしさを目指すことで、輝き続ける


乃木坂46の代表曲「君の名は希望」は、きっとまだまだAKBグループの中で頂点に到達できていない彼女たちに、希望を持って前進し続けるための曲のように感じています。

 

乃木坂46はどこまでも言っても正統派なアイドルグループではなく、どこか影を感じさせるような、なぜか前進しているのに後ろ向きなことを考えてしまうような子たちの集団です。

 

2016年7月18日に放送された音楽特番「FNSうたの夏まつり~海の日スペシャル~」(フジテレビ系)では、AKB48をはじめとした48グループと乃木坂46らの46グループが合体し、欅坂46のデビュー曲「サイレントマジョリティー」のパフォーマンスの結果は、乃木坂46の名前が、未だに希望に輝いている結果だと感じます。

 

確かに視聴者投票による乃木坂46の代表曲「君の名は希望」は、約50万票とその他のグループと比べても少ないものですし、ファンからしても不安を感じさせる瞬間でした。

 

ただ、乃木坂46の本質は、常に自分たちと戦いながら、前進し続けることで感じさせる命の輝きです。

 

そんなキラキラ光り続ける命の輝きを表現できるからこそ、乃木坂46にとっての代表曲が「君の名は希望」になるんです。

 

透明人間かもしれないし、誰にも気づかれないような存在かもしれないけど、ただ目の前の課題や出来事をただひたすらに打破しようとする姿勢が、乃木坂46のあり方です。

 

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生駒里奈の言葉が、乃木坂を乃木坂たらしめる 

そういえば、生駒里奈ちゃんはAKBのチームBと乃木坂46との兼任をしていて、そんな中自分自身の知名度をより広めるために「4600個のポケットティッシュ」を配る活動を仕事の合間にしています。

 

いわばアイドル活動をしている間にアルバイトをするようなものですし、そんな中でポケットティッシュを渡す相手に不意に「罰ゲームでやっているのか?」と聞かれて、心がくじけた瞬間があります。

 

もともと乃木坂46をより有名にして、より楽しいことや嬉しいことを乃木坂メンバー全員で共有したいと考えていた生駒里奈ちゃんには、かなり辛い出来事だったんです。

 

そんなやる必要があるのかもわからない仕事?を続けていることを通じて、真剣に乃木坂46のためにあえてAKBチームBとの兼任を全うしようとしていることに気づけた乃木坂メンバーは、生駒里奈のためにポケットティッシュを配るようになりました。

 

そして、誰もが知っている総選挙での"14位"という結果です。

 

そんな時に生駒里奈が言い放ったのが、「私のことを知っているのか?」ですからね。

 

こんな質問をしなきゃいけないことに、常に乃木坂46が悲しくても辛くても、ただ前進をし続けなければならないんだということを感じました。

 

そんな風に感じると、「君の名は希望」は乃木坂46にとっての代表曲で、かつ、乃木坂46がどれだけ大きな人気を獲得したとしても、常に何かや自分たちと戦いながら、前進し続けることで感じさせる命の輝きを続けなければならないんだと思っています。

 

そんな風に生き抜くことが、乃木坂46の名を、希望たらしめているんです。

 

だからこそ、紅白に2年連続で出場してなお、乃木坂46は希望の光として前進し続けることができるだけの潜在能力と可能性を持ち合わせていると言えます。

 

そんな中、答えがない中で、

常に挑戦しながらも、乃木坂らしさを求めていくのが、乃木坂46。ですから

欅坂46は、乃木坂46にとって最大の越えるべき壁

乃木坂46が、デビュー初めから「大人気」で「勝ち続ける」ようなアイドルグループであったなら、今の乃木坂ちゃんがここまで大きな存在にならなかったでしょう

 

乃木坂46の本質は「常に何かに立ち向かう存在」です

 

欅坂46のように「常に勝ち続ける存在」として扱われていたら、おそらく今の乃木坂46のようなアイドルグループは存在していないだろうし、何より僕が大好きな乃木坂ちゃんは存在していなかったと思います

 

欅坂46は坂道グループの妹分でありながらも常に勝ち続ける存在だからこそ、乃木坂46にとっては常に立ち向かわなければならない存在となっています

 

乃木坂46は、5年間涙を流して、辛い現実と戦い、時にバナナマンさんの優しさに触れながらも、そこは芸能界です。楽しいだけの関係ではいられないなかで、常に「何かに立ち向かい続けてきました」

 

その乃木坂46が、立ち向かい続ける坂道に「突然欅坂が見えてきた」というのが、僕の感じるところです

 

しかもその欅坂46はバカ売れしすぎていますし、何より初年度から紅白歌合戦に出場するビックスターになっています

 

そんななかでも「乃木坂46は欅坂に立ち向かい、乃木坂らしく輝き続けなければならないのです」

 

乃木坂46が壁であり、欅坂46が乗り越える側では?

 

と感じる方もいるでしょうが、「乃木坂46は立ち向かう側」であり「欅坂46は勝ち続ける側」にあります

 

逆に言えば「欅坂46は、常にAKBグループや乃木坂46の過去の栄光に勝ち続けなければならないという大きな宿命を持ち合わせています」

坂道を必死に駆け上り続ける二つのアイドルグループ

 

それが、「乃木坂46」であり「欅坂46」なんです

 

彼女たちの違いは「乃木坂は立ち向かう存在」であり「欅坂は勝ち続ける存在」くらいの違いは存在していなく、その両方が輝き続ける永遠の歌姫なんです

見てみたい未来。乃木坂と欅坂の交わり合ういつの日か。 

なのかぁ、、、と考えています。わくわくです。てか、まなったん最高!

 

ま、乃木坂・欅坂のどっちもが良い坂道グループなので、どちらも大きなアイドルグループになるんです。

 

絶対です。

2016年の紅白歌合戦を見ての感想と今後!

2016年の紅白歌合戦が、、、すごかったですね。うん、、、かずみんかわいい

 

例年通り、乃木坂46としての参加その他のアーティストさんとのコラボという形で「 2回紅白歌合戦の場面に出ることができる」という最高の2016年という感じでした

 

個人的にななみん押しということもあり、ソロパートの部分に関しては生歌での参加を紅白歌合戦の場でしてくれた橋本奈々未様すげぇ!!!という感じです

 

実際のななみんはこちら!

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いい感じですねぇ、、、!!!!!!!

 

と同時に今後乃木坂46」と「欅坂46」の坂道ちゃんたちの両輪がうまく噛み合うことで、さらに大きなアイドルグループに成長するんだろう!!と強く確信をしながらも、気づいたら除夜の鐘が鳴り始める、、、というなんとも乃木坂ファン冥利に尽きる新年の迎え方をしておりました 。。。うん。綾音ちゃんもかわいい!!

乃木坂46欅坂46の圧倒的爆発力

さて、最近だと「乃木坂工事中SP 161229「乃木坂46欅坂46合同大忘年会!」でなんと乃木坂ちゃんと欅坂46ちゃんがタッグを組んで番組を行っておりまして、そんな番組の様子は下記で見れます

 まぁ番組を見てから各々良いところを感じてくれればという感じですが、僕としては「乃木坂46」が「欅坂46」にとっての脅威ではなく、ふたつの坂道がうまいこと独立しながらも、時に同じ道を進み続けるような良い関係性なんだ!と感じ取ることができました!!

 

乃木坂46は、お姉さんグループのAKB48を常に追いかけ続けることが宿命ではありましたが、5年間という歳月を通じて、いつの間にか「追われる側」へと進化しています

 

そんな中で乃木坂46欅坂46がさらに進化をし続けて、坂道グループの人気が大爆発し、「乃木坂46&欅坂46が同時期にミリオン達成!」なんてこともこの先1年程度で起きうる出来事なはずです

 

200万枚売り上げる坂道グループって、、、凄すぎますね。。。。!!!!あと、ななせまる最高

 

という感じで「乃木坂と欅坂」の違いに関していえば「2016年は戦うべき相手」であった関係性から「お互いに手を取り合いながら1番を目指していく関係性」になったと紅白歌合戦を見ながら感じていました!!!

2017年. 欅坂46の本当の試練と今後について

乃木坂46欅坂46の2つの坂道グループがダブルミリオンに達するのも時間の問題でしかなく、最短で2017年には達成するんだろうと確信しています

 

ただ、反面見えてくるのが欅坂46の辛さや痛みなんですよね

 

乃木坂46バナナマンと二人三脚で5年という月日をかけて、それぞれのメンバーが特色を出していくだけの土台を築くことができました。。。

 

とはいえ、欅坂46ちゃんたちはまだ結成から1年もたっていないに関わらず、ハーフミリオンに達してしまっている加熱ぶりで、そうした中で見えてくるのが「前に進んでいるのに、進めていないかもしれない辛さ」だと思います

 

順風満帆に破竹の快進撃を続けていてたとしても、どこかに焦りは生じるし、何より走り続けなければならないからこその痛みも存在しています

 

 

じゃあ、、、欅坂46はどうするのか???

 

 

それはシンプルだし、簡単なんですよね

 

 

乃木坂46欅坂46が手を合わせて努力すれば良いのです!!!!!!!

 

ただ、ソニー側もどうやって2つの坂道グループを合わせていくのか?というのは今までにはないノウハウですから、手探りな状態続くんでしょう

 

ただ、もしかしたら乃木坂46&欅坂46タッグでもっての「200万枚」を売り上げるダブルミリオンもあるかもしれません。。。。

 

と坂道ちゃんたちの未来を考えながら、ここらへんで終わりです!

乃木坂46欅坂46の『歌』の比較論

乃木坂46欅坂46の違いは乃木坂46は立ち向かう側」であり「欅坂46は勝ち続ける側」にいるということです

 

では、同じ坂道グループにいる乃木&欅ちゃんの比較を『歌』からしていきます

 

乃木坂46誰(ファン)に向かって歌うのか?

もちろん乃木坂ファンでしょ!なんですが、乃木坂ちゃんたちが歌っている曲中の男の子に対しても歌っています

 

んで、乃木坂46の第1曲目から第5曲目までをしっかりと聞いていくと、1人の男の子が曲中に現れていて、少しずつ乃木坂ちゃんたちに心を引き込まれていきます

 

そして、第5曲目の「君の名は希望」において、暗がりにいた誰にも気づかれないような男の子(ぼくみたいなオタク?)が乃木坂46と明日の空が希望なんだ!!と強く思うようになっています

 

毎度乃木坂ちゃんたちの曲に出てくる男の子は、どこかオタクっぽくて、でも笑顔でいたい感じなんですよね

 

特に乃木坂ちゃんたちは、オタクな子であったり、元気付けて欲しい女の子や男の子に対する希望を歌い上げ続けているように思えてならないのです

 

だからこそ、ぼくは乃木坂46の5曲目の「君の名は希望」がめっちゃくちゃに大好きで仕方がなくて、何より乃木坂46らしさを表していると感じています

 

ここらへんでまとめます!

 

乃木坂46は希望を歌い上げ続けて、元気!笑顔!でいたいファンのために歌っています」

 

では、欅坂46ちゃんたちはどうなんでしょうか?

欅坂46誰(ファン)に向かって歌うのか?

欅坂46ちゃんたちは第1曲目の「サイレントマジョリティ」からもわかるように、わたしは!ぼくは出来る!!と力強く立ち上がりたいファンの子達に対しての「いまを戦いぬくための歌」を歌っています

 

特に聞いている僕たち側を鼓舞しようと意識しているのではなく、欅坂46自体がただただ必死に前に進み続けながら、戦い抜きながらいる姿勢を通じて「戦いの歌」を歌っているように感じています

 

そんな風に考えるとこんな感じに考えることが出来るとおもいます

 

乃木坂46 =>「愛を歌い上げていきながら舞い踊る歌姫たち」=> ランカちゃん的な?

欅坂46     =>「世の中を鼓舞し、戦場を駆け巡る戦乙女たち」=> シェリルさん的な?

 

ここらへんでまとめます!

 

欅坂46は諦めなるな!と歌い続けて、戦い抜きたいと信じているファンのために歌っています

 

こんな感じで乃木坂46欅坂46を比較できないでしょうか??

 

と乃木坂と欅坂の違いが少しでもわかると、さらにどんなコンセプトで今後さらに進化するのか?という疑問も生まれてきますなぁ、、、!!

 

そこらへんはまたこんどです!!!

 

ではでは!!

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