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PDCAサイクルとは?具体例も問題点も必要ない「本当の考え方」

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 PDCAサイクルを回し続けることが大好きなWebライターの僕です

 

でも、PDCAサイクルが回らず困っている多くの社会人の方が多いようです

 

今回はPDCAの回し方を知ることで、圧倒的に仕事ができるようになる方法をお伝えします

今回の目次

PDCAとは何か?ゴールへと到達するための地図作りです

 

PDCAとは、計画を立て、実行し、そして検証・改善を図るというものです

 

これは、企業がチームや個人で決めたゴールに向かうための地図作りをしていると言い換えることができます

 

地図作りがそのまま計画作りだと言えますね

 

ただ、最初に考えた計画が不十分で実行したけどうまくいかない

 

続けてきた計画を検証し忘れて、改善がうまくいかないことが生じやすくもあります

 

PDCAのPは、PLAN(計画をしっかりと考えること)

 

PDCAの「P」はPLAN(計画)を意味していて、企業や会社で最初に行うべきPDCAサイクルとなります

 

ただ、このPLAN(計画作り)を真剣に考えすぎるあまり、なかなかチームが前進できないことがあるはずです

 

計画通りに事業を進めたい!と考えるのではなく、まずは全体の60%程度をまとめたらすぐに少しだけ行動に移すことが重要です

 

PDCAのPLAN(計画作り)の段階の時は、試行錯誤をして、少しづつでも良いので、事業がどう進むのが1番ベストなのかを考えることが重要です

 

PDCAのDは、DO(計画を実際に実行すること)

 

PDCAの「D」はDO(計画実行)を意味していて、計画していた内容を企業のチームやメンバーが行動に移す段階です

 

この時に当初の計画通りに行動する事が1番適切だと考えがちですが、実はそれは間違っています

 

PDCAの「PlanとDo」の間には何も存在していませんが、計画通りに行動するのではなく「試行錯誤」してまだ計画が最適かどうかを検証する場面でもあります

 

計画をして、行動をした。けれどダメだった

 

PDCAサイクルを回したあとに、ただ計画をし行動をした場面で起こるのは、必ずと言って良いほどの失敗事例です

 

なんで計画通りじゃなかったんだ!

 

計画通りに行動できていなかったのかもしれない!

 

と考える事もあるでしょうが、先ほども言ったようにPDCAの「PlanとDo」をしている間にも「試行錯誤しながら検証し、改善をする」ということが必要となります

 

PDCAサイクルを正しく回すには、ただ字面を追うのではない

 

PDCAサイクルを正しく回すためには、チームが計画を立てた段階で常にどんな場面でも「計画を実行・検証・改善」していく必要があります

 

PDCAサイクルの「PlanとDO」の段階だから、特に検証も必要ない、改善も考える意味がないと考えていては、良い結果は付いてきません

 

なので、「PDCAサイクルは、常に計画・課題を検証し改善していくプロセス」であり、そうした意識を持つ事で、より良い状態で計画を前進させることができます

 

PDCAサイクルを回すという言葉に着目して欲しい

 

PDCAサイクルを誰もが正しくしたいと考えるあまり「PDCAの回し方」ばかり考えてしまいがちです

 

ただ、実際の計画がしっかりと動いているのか?検証は不十分じゃないか?と常に「Plan(計画)という車輪がきれいに回っているのか」を常に意識している人は少ないと考えます

 

計画を立てて、精一杯行動している。

 

だから、計画通りに車輪が動いているにきまっていると考えるのではなく、きれいに計画が進行しているかを、その都度検証し、改善していくとで、計画という車輪が回り続けるのです

 

計画し、行動した。よし、行動し終えたから検証!ではいけない

 

PDCAサイクルを回すためには、計画をし、行動をすることが重要です

 

ただ、その行動をしている間にもPDCAの「Check(確認)とAction(改善)」する事で、PDCAをきれいに回す事が可能です

 

計画をし終えた。行動した。よーし検証だ!では、到底良い改善などできませんし、計画にどんな課題や問題、そして改善点があるのか理解できないでしょう。

 

だからこそ、PDCAサイクルは「Plan(計画)・Do(行動)」の間に「Check(検証)・Action(改善)」が存在していることになります

 

なので、PDCAサイクルの最低限の回し方は「PDCACAサイクル」とも言えます

 

カンタンに言えば、「計画して行動」をする間は、常に「検証と改善」を考えて行動する事が「PDCAサイクル」の正しい回し方です

 

 

こうした意識を持つ事が出来れば「PDCAサイクルを回す」上での具体例や問題点、そして何かしらの事例を探して消耗する必要がないのです

 

PDCAサイクルは特別な方法ではない

こうやって考えていくと、仕事をしていく上でも何をするにしてもPDCAサイクルを人は常に回し続けていると言えます

 

ただ、突然聞きなれない考え方を扱おうと思い込んでしまうから、うまくいかなくなってしまうのです

 

ではでは

 

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