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レギュラーグリップを練習して『圧倒的成長させる大切な考えと方法のまとめ』【随時更新】

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レギュラーグリップってマーチングやジャズだと必須のグリップで、ルーディメンツを極めるためにも重要な奏法です!!

 

とはいえ、どんなことを大事にすると、圧倒的に成長できるのか?についてはネットに落ちてなかったので、 この機会にガツガツルーディメンツ博士として書き抜こうと思っています  

 

まずはレギュラーグリップを奏法として扱う上で重要な考え方を書いていきます

レギュラーグリップは『3つの要素』でしかない

レギュラーグリップは「腕」「手首」「指」の3つの要素から基本的には構成されています  

 

特にマーチングやジャズドラマーが重要にしておくとよいのが、「手首」「指先」の扱い方です

 

マーチング出身の僕としては恥ずかしいんですが、レギュラーグリップの「手首」の重要性を理解していないし しかも指先も大してうまくつかえちゃいないんだ。

 

ということを2016/12/2の朝に気づいてしまいました     (マジでね、25歳の男の子が千葉の山奥で恥ずかしい〜と叫んでいました、、、)    

 

んでね     右手の手首や指先は自然に動かすことができるはずです。  

 

けれど、左手の手首や指先の繊細な使い方ができていないことに気づかないでしょうか?

 

僕は5年くらいマーチングをしてきて今更そんな超絶圧倒的に重要な"基礎"の大切さを気づきました

レギュラーグリップの心得その1

 

レギュラーグリップを繊細に、そして思い通りに扱うためには、「手首」と「指先」の柔らかさを求める!!!!

 

当たり前すぎますが、こんな当たり前のど基礎を理解することで、圧倒的に成長することができます

 

小難しいフレーズ叩けたところで、土台であるドラマーがグダグダならリズムもだるだるなわけです

 

レギュラーグリップは、手首と指先の柔らかさが大事だよ。ということが最初の心得です  

 

僕も含めて多くの日本人ドラマーは右手なので、利き腕じゃない左手はうまくない可能性が高い!! ということも合わせて覚えておくと圧倒的成長ができるはずです。  

レギュラーグリップとリバウンドコントロール(基礎中の基礎)の関係

レギュラーグリップを練習し始める時に最初に1番意識してほしいのは、「自然にリバウンド」すること。

 

そして最初に気をつけることは「左手首のローテション(手首の回転)」です   レギュラーグリップを練習し始めているドラマー、練習してうまくなったと感じているドラマーのどちらもが重要視する必要があります

 

では、1番意識すべきリバウンド(木の棒がただ弾んでいるだけ)を自然にレギュラーグリップでも行うにはどうしたら良いのか?  

 

それは、左手首の手首の回転を自由にしておいてあげることです。

 

例えば、「レギュラーグリップで小さくスティックを8回くらい弾ませてみてください  

 

その時に、「指先だけでスティックをリバウンドさせていたら、自然にスティックが弾んでいるとは言えません」  

 

もしもスティックが自然とそのパワーのままにリバウンドしてくれているなら、指先でリバウンドコントロールをするのではなく スティックによって「左手首が自然と動いてしまっている状態」になっている必要があります  

 

特にリバウンドコントロールルーディメンツを極めていくための基礎中の基礎ですから、注意しておく必要があります  

レギュラーグリップの心得その2

 

スティックのリバウンドによって、自然と手首が動いている状態が、理想のリバウンドコントロール  

 

心得その2の注意点

スティックのリバウンドによって手首が自然と動いている。ということは、「力みなくたたくことができている」と言えます。

 

そして、そうした余分なチカラがかかっていない叩き方こそ、理想的ですし、人生をかけてルーディメンツで遊んだり ドラムを叩き抜いて理想の音楽を追求することができます  

 

今回の心得は基本中の基本です スティックによって自然と手首が動いていて、力みなく叩くことができることは、極めて重要な考え方なので、覚えておいてくれると嬉しいです

 

また「指先だけでスティックコントロールする」ことも大事なことなので、どちらも実践していきましょう

 

そうした指先だけのコントロールの場合は、手首が動いている必要がありません  

 

とはいえ、「スティックのリバウンドによって、自然と手首が動いている状態が、理想のリバウンドコントロール」を忘れずに指先だけのリバウンドコントロール練習をしてください   今日はまずはこれくらいで!随時更新していきます!!!  

 

お楽しみに^^

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