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必読!なぜSlackに"38億ドル"の価値があるのかを"本人"に聞いてみた【ビジネスチャットツール】

プログラミング

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こんにちは、ビジネス向けチャットSlackが大好きなWebライターの"僕"です

 

ChatWork(日本発) VS Slack(海外発)の対立軸のなかで、なんでSlackがこんなに勝ち抜いているのか?

 

そんな秘密を知りたいWeb担当者や大手企業は多く存在していることでしょう。

 

今回はSlackが評価額38億ドル(2016年時点)の価値を持つユニコーン企業にまで成長したのはなんでやねん??という疑問を解消していきます

38億ドルっていくら?

 

だいたい4000億円くらい (ドル円換算110円の場合)

最近のSlackってどうなってんの?

 

2016年4月時点で、Slackは38億ドルの評価額を受けることとなり、2億ドルの新たな投資を受けることとなりました。

 

2015年4月時点では28億ドルの評価額を市場から受けていたことを考えれば、2016年4月には、10億ドル以上の価値の上昇を「ビジネスチャットツール」が受けているという事実が浮きぼりになります。

 

38億ドル、円換算してしまえば4000億円以上のありえない価値があることを世界から認められているという事実が存在しているのは、見過ごせないことでしょう。

 

そして、日本のIT系スタートアップで、Slackを使っていない企業はどれくらいいるのでしょうか?

 

言ってしまえば、え、、、情報検索にGoogleを使わずにyahooなんて使っているの??というレベルで私たちの業務にSlackが浸透していると言えます。(ネタですよ^^)

 

なんでSlackに38億ドルの評価額が付いたの??

 

なぜSlackに38億ドルの価値があるのか?その点に関しては、Slackのデザインを担当した企業MetaLabのリードデザイナーの話を聞くとわかりやすい

 

2013年も終わりに近づくころ、Slack から依頼を受けて、彼らが作った初期プロトタイプを製品レベルにまで作りこむことになった。

ロゴ・マーケティング用のサイト・Web サービス用のサイトとモバイルアプリ、それらすべてをたった6週間で仕上げた。

その後いくつか変更があったとはいえ、Slack の大半は MetaLab が納品したままの状態で、今も変わらず運営されている。

会社を立ち上げてから10年になるが、Slack は弊社最大の成功例だ。

 

とデザイナーがいうように、わずか1ヶ月程度と少しで仕上げられてデザインが、Slackが多くのユーザーに愛される要因になっている

 

 

だが、なんでデザインなんかで多くのユーザーを獲得できるんだ??

 

 

と感じる人が多いはずだから、さらにSlackの爆発的な人気はデザインが素晴らしすぎるからだ!!という理由を詳しく書き込んでいく。

 

Slackのデザインには、直感的なこれだ!という選択しかない

 Slackは使っていると楽しい。なんか可愛い遊んでいるみたいだし、仕事していない感じがやばい嬉しい、、、!!

 

というのが僕のSlackを使った感想だ

 

では、Slackを特別にしたデザインの3つのポイントを書いていく

 

「ビジネスチャットとしての、"見た目"が全く競合と違っている」

 

Slack の見た目は、ロゴも含めカラフルな紙吹雪をばらまいたような配色にすることにした。

 

青・黄・紫・緑を色鮮やかに散りばめたんだ。

 

まるでテレビゲームのような配色で、法人用の協業支援ソフトウェアとは似てもつかないものだった

 

遊んでいるようにChatをする。確かにSlackのロゴデザインを見て最初に感じたのは、これってゲームアプリか何かなのか??という感覚だ

 

HipChatやChatWorkと比較しても、Slackのあの可愛らしさには勝てないし、どちらを使いたい??と言われれば、直感的にSlack!!!!と答えるに決まっている

 

ビジネスチャットとしての機能に差は存在していない。けれど、もうユーザーにとっての価値はどれだけ直感的に使いたいか?ただそれだけなんだ

 

「ユーザーのアプリの使い心地が圧倒的に違いすぎる」

 

Slack には、思わずニヤッとしてしまうような挙動をこれでもかと詰め込んだ。ロゴが表示されるときのカラフルなアニメーション、画面最上部からススッと降りてくるモーダルダイアログの動き、トランプを切っているかのようなチーム切り替えの動作

 

このプロダクトではそのすべてが、画面をところ狭しと楽しそうに飛び回っているかのようになっている。画面上で起こっていることを単にわかりやすくするだけでなく、ユーザーがホッと表情をゆるめてくれるように、こういった挙動がデザインされている。

 

ビジネスチャットの風体ではあるけれど、Slackに詰め込まれているのは、ユーザーがSlackを使うことで楽しむことができるデザインのあれこれ

 

 

直感的に楽しくWebサービスやWebアプリを作りたい!!

 

 

いつも言っている日本のIT企業やスタートアップは多いが、Slackよりもそうした考えや感性を体現してはいない。 

 

(Chatworkが良い事例かなぁ?と。Chatwork(国産) VS Slack(海外)の対立軸をご大層にうだうだ批評している偉いと勘違いしているイヤな奴はおおいけど、Slackの圧勝でしょ!と言いたいくらい。どうせ日本様の堅苦しい企業しかChatwork使ってないからね)

 

Slack という家に実際に触れてみることはできないけれど、その出来栄えに思わず感嘆の声が漏れてしまう

使っていてほんとうに楽しい。そう、Slack の使い心地はまさに優れた家のそれだ 

 

「ビジネスチャットが醸し出す、雰囲気が全く違うんだ」

 

Slack に表示されるメッセージを、遊び場だと捉えているからだ

 

競合サービスなら読み込み中のアニメーションが表示されるであろう箇所には、クスっとくるような一文を表示する

 

「急いでデザートを作らなきゃいけないって?オレオを床にばらまいて、動物みたいにそれにむさぼりつけばいいよ。」こんな具合で、ちょっとした楽しさがあちこちに散りばめてある

 

そして、何より1番理解しておきたいのは、次のひとことだろう

 

Slack は冗談好きなロボット助手のように振る舞う。そうしないと、ありふれた法人向けチャットツールに成り下がってしまうから

 

Slackの機能やUI、そしてその全てがユーザーを楽しませる。どこか同僚で相棒のような楽しくて気のおけない可愛いやつみたいに思わせてくれる

 

こうした一面が、Slackが可愛いと感じる理由だし、何より全世界で受け入れられるビジネスチャットツールになりえた理由だと考える

 

乃木坂Love腐男子Webライターの考え

「僕的には、Slackを見て可愛い、、、!!と感じないやつは、やっぱおかしいやつだとおもうんだよね。初めて見てすぐにSlackを可愛いって思えたからさ。」

 

引用元

medium.com

 

Slackはビジネスチャットツール。ではなく、可愛らしい相棒だ!

と、多くのユーザーに感じさせることができたからこそ、有料ユーザーも何十万人といるビジネスチャットツールに成長したし、市場評価額38億ドルのヤバいやつになれたんだと考えている

 

ここで、デザイナーの一言が面白い

 

お気に入りのロボット助手は2人もいらない。Slack が人気を独り占めしちゃったからね。」

 

 

今日はこんな感じで、Slackにどうして38億ドルの価値があるのかを「デザイナー本人」に聞いてみたよ!!(本人といってもCEOじゃないけども、、、^^)

 

 

ではでは^^ 

 

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