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"にゃー博士"はNetflix研究家

にゃー博士が世界をニャメ尽くす

『1日15時間くらい働くこと』が娯楽なんだな。仕事って遊びなんだわ

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1日15時間程度、長時間働いても問題はない。むしろおk。と考えている人の思考パターンが知れる経験は興味深いし、かつ面白い

 

(良い意味でね。長時間労働万歳

 

筆者の場合は社畜ではない。とは思うが、会社ではなく、社会に対する社畜として長時間ブラックな働き方なんだろうな。と感じた

『働けよ...』とは死刑宣告か?それとも救済か?

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一生働き続けて問題を解決し、社会の生産性を高めよ。未来を作れ。貧困を排除せよ。

 

という生き方が、今後100年くらいしか出来ない選択だという事実を果たしてどれくらいの人間が考えているのか?

 

いわゆる『仕事』とは『必要性』を発生要因とし、誰かが求めているオブジェクト・イベントを作り出すことで利益を得ることだ

 

2000年くらいの時間をかけてようやく『戦争意味なくね?』てか『人種差別いらなくね』なんて考えられるようになった僕たち人間は『IoT革命・ドローン革命・遺伝子工学革命・AI革命(AIがAIを生み出す時点のこと。シンギュラリティ)』が今後起きるだろう30年間を生きなければならない

 

時代は革新され続けているから、それらの革命が起き得たのちの未来を想像することは難しいが、それでも私たちが『働く』という行為を求められることは少なくなると考えている

 

とはいえ、人間が生み出す創造性が社会に対して価値を与える可能性は大きく、その点において、未知のオブジェクト・イベントに対する必要性を生み出すならば、まだ仕事にも価値があるだろう

 

だが、大半の仕事は消え失せる。

 

社会はゆるやかに、けれどいつの間にか、わたしたちは働くというコマンドを時代の変化によって失うと仮定している

 

だいたい今後100年も経てば『働くコマンド』はなくなる。というかそれぐらいの可能性を秘めているのがシンギュラリティだ

 

AIがAIを生み出すのだ。弱いAIでも強いAIでもない。超克したAIを。

 

と、するとだ。

 

社畜ブラック企業電通東大生の自殺事件・若者の自殺率の増加などの目に余る事実を許容し続けるバカな大人しかいないこの世界すら、いつまでも続くものではないといえるし、シャカリキに働く。なんていうコマンドが、未来では娯楽になっているはずだ

 

Noteの筆者はこう言及している

別にみんながスポーツ選手になる訳でもないし、仕事が全てでないので、自分を強化人間にするのはその人の自由だけど、厳しく訓練されたい人からそうなる機会が奪われるのはとても不幸なことだと思っている。再度言うけど、会社の経営陣が自分の無能の隠れ蓑としてこの言説をするのはダメだ。それでも僕が言いたいのは、最近のブラック企業批判のために、自分を徹底的に追い込んで鍛える場所が社会から失われてしまって、そういう場を望んでいる人に機会が与えられれないことは悲しいんじゃないかということだ。

 

こうした思考や体験を求めている人間もいる以上、娯楽になるんだろな。社畜コマンド

 

とはいえ、未来に僕たちが考えるような残業ありきの生産性の低い仕事は消え失せる

 

社畜(会社か社会かの違いはあれど)ができるのも、たかだか今後100年程度だ

 

タイトルにもあるように『1日15時間くらい働くこと』は社畜にとっての娯楽なんだだな。仕事って遊びなんだわ。と結論した

 

ただし、望んで社畜になるのか?それとも望まずに社畜になるのか?の違いは存在しているから、阿鼻叫喚なんだろうが。

 

さて、こんな運動をしている人たちもいる。

 

興味があれば是非是非

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