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音楽の才能(センス)がない?『あなたに伝えたいたった1つのこと』【諦めない】

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音楽の才能(センス)が無いから、この先練習を続けたとしても意味が無いんだ と思っている人に伝えたいことがあります

 

 才能とは、なんなんでしょうね?

 

今日は音楽の才能がどんなものかをお伝えしていきます!!!

音楽の才能は、ただ行動し続けることができるあなた自身に宿る。

音楽の才能は、もしかしたら音大受験に合格した誰かやプロドラマーとして活動している誰かかもしれません。

 

ただ、僕の考える音楽の才能は、音楽が好きだから行動し続けるその姿勢なんだと感じています。

 

練習をし続けるから、バンド活動を続けるから、いつのまにか音楽の才能がカタチになっているのでしょう。

 

ただここで考えてほしいのは、いっつも練習をしていて、技巧的に凄いだれかになることがプロですか?

 

なんか凄そうな経歴を持っていて、だれかを圧倒することができるキャリアを手に入れることがプロですか?

 

僕はそんなもんが音楽の才能を正確に、明示的に表しているとは思えません。

 

音楽の才能は、いつでも良いから、誰でも良いからあなたの音楽を聴いてくれるだれかに"エネルギー"を与えることができるように 練習をし続けて、キャリアを積み重ねているからカタチになって現れるんです

音楽の才能を信じられないなら、今までの"あなたの観客"や"友達"を思い出す。

自分の音楽の才能を信じることができないときは、自分のことを考えていても意味がありません。

 

だってそれは、どっかのだれかと比較して、いまできないことを並べて、ただ自分で自分を見下しているにすぎません  

 

そんな気持ちが落ちているときに、質問したいことが、あなたに1つあります。  

 

あなたの最初の観客が、あなたのライブを聴いて、どんな反応をしてくれたかを覚えてますか?

 

僕は吹奏楽部の打楽器としてドラムを全校生徒の前で叩いたのが初めてで、 結構クラスで静かな僕がドラムをダカダカ叩いていることをかなーり驚かれたことを覚えています。

 

僕に音楽の才能があるとすれば、だれかに"エネルギー"を音楽を通じて与えること

 

 メジャーで売れるとか、だれかからも凄そうと思われるようなキャリアを積むことではありません。

信じるのはいつも自分。だけど、独りで音楽をしていないんだと、思い出す。

ほんとそれだけだと僕は思います。

 

まぁキャリアも大事でしょうし、バンド仲間に凄そうと思われることも大事なんでしょう。

 

とはいえ、そんなよくわからないものを大事にして、誰が楽しんでしょうね?  

 

ぼくは全然楽しくないし、そもそもそんなどうでも良い外聞や意見とかホントに大キライなんです。

 

少しRockよりな考え方な気もしますが、やっぱり、そういう音楽を聴いてくれるだれかを気にしない考えかたが大キライです。

誰のために音楽があるのか?考えてみるとカンタンだよ

音楽は、あなたとあなたの観客のためにあるわけです。

 

そこに表現したい音楽があるなら、あなたには才能があります。  

 

才能が無いとか、どうしたら才能が手に入るとか、自分にもお客さんにも失礼ですよね。   てなことを感じた今日この頃です。

 

だからこそ、音楽の才能は、誰でにもあるし、誰にでもあるわけじゃない   表現したい音楽が、エネルギーになって誰かに伝わるなら、きっとそれが音楽の才能だ。  

 

ではでは^^

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