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Netflix「キャプティブ: 人質事件の全貌」第1話レビュー・感想!世界各地の人質事件を描くドキュメンタリーが凄すぎる!!

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こんにちは、人質事件の被害者になったらどうしようと震えるにゃー博士です

 

Netflixオリジナル作品「キャプティブ:人質事件の全貌」はアメリカやブラジル、そしてソマリアにフィリピンと世界中で起きた人質事件の真実をドキュメンタリー形式で送る作品です

 

第1話の「アメリカ、囚人達の反乱」はやばかったです、、、!!

 

では、本題行ってみよう!!

 第1話アメリカ 囚人達の反乱 南オハイオ州で起きた事件

第1話はアメリカで1993年にオハイオ州ルーカスビルの南オハイオ刑務所で起きた人質事件を題材にしています

 

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ちょうど犯人達が暴れた刑務所の中に入ろうとしています

 

当時の映像だからめっちゃ荒いしなんか怖さが増している気がする。。。

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オハイオ州のルーカスビルという小さな田舎町に当時(1990年台)としては大きな刑務所が作られていて、2300万ドルで建設されて、1600人の囚人を収監することができる規模です

 

物語は当時の「刑務所に関係する人々」によってめっちゃくちゃ詳細に話されていきます(ここらへんがドキュメンタリー的な要素!!)

麻薬がはびこり自由に生きていた囚人達!

本当にアニマル(獣)とした言えない野蛮で危ない人たちしか存在しておらず、麻薬や囚人どうしの喧嘩が絶えない危険な刑務所だったそうです

 

特に刑務官は囚人に弱みを見せつけてはいけないために、常にストレスを感じていましたし、刑務官2人が囚人によって殺傷される事件も発生していました

 

つまり、刑務所内部では刑務官も囚人も常にまわりを警戒しながら生きなければならなかったのです

イスラム教徒が刑務官をバットで襲撃

その後イスラム教徒がバットを使った刑務所内の刑務官を攻撃し、結果として大暴動につながり刑務所から多くの囚人が逃げ出すこととなりました

 

そして、刑務官8人を人質に刑務所の立てこもりを始めたのです

 

結果的に暴動が起きた11日後には事態は沈静化し、多くの犠牲者と3000万ドル近い損害を出しながらもどうにか終結していきました

キャプティブを見るべきか?見ないべきか?

 見るとかなりショックを受けるでしょうし、こうした事実があったのだと強く何かを打ちつけられる気持ちになるかもしれません

 

人種差別や暴力、そして麻薬による暴動など多くの忌避すべき自体ばかりではありますが、こうしたホラーにも近い事実を知りたいと感じる人は見るべきでしょう

 

 

僕はお勧めできませんが、、、、(それくらい怖いです)

 

ではでは

 

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