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【ネタバレ】『Netflix 海外ドラマ Travelers / トラベラーズ』あらすじ&感想レビュー!ネットフリックス・オリジナル作品!!

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こんにちは!Netflix最新作海外ドラマ「トラベラーズ」が大好きなにゃー博士です

 

未来の地球から人類滅亡の危機を解決するためにトラベラーズたちはやってきますが、意外と適当なんですよね。SF作品的に、、、

 

てな感じで本題行ってみよう!

 Netflix最新作ドラマのSF作品トラベラーズは「組織内の対立」が主なキーワード!

世界を滅亡の危機から救い出すはずのトラベラーズたちは大体周りの人たちと関係性が最悪です

  • 宿主とした人間の人間関係 / 未来から人格が入れ替わることで生じる問題
  • 未来から指示をする司令官 / 人工知能だから冷徹無比な機会でしかない
  • その他のトラベラーズチーム / ルール遵守だから、チーム同士で仲良くとか指令がないと絶対にしない 

トラベラーズたちの世界の公式概要

今から数百年後、生き残った最後の人間は、21世紀の人々に意識を時間をかけて直接伝える手段を発見します

 

これらの「旅行者」は、一見無作為な人の生活を前提としながら、ひどい未来から人類を救うために、秘密にチームとして働いてミッションを実行します。

 

これらの旅行者は次のとおりです:FBI特別代理人グラントマクラーレン(エリックマッコーマック)、チームのリーダー; 彼女のソーシャルワーカーであるDavid(Patrick Gilmore)の世話をする若い知的障害を持つ女性Marcy(Mackenzie Porter)。 Trevor(Jared Paul Abrahamson)、高校クォーターバック。 Carly(ネスタ・マーリー・クーパー)、虐待的な関係の単一のお母さん。 ヘロイン中毒の大学生であるフィリップ(レイリー・ドルマン)。

 

歴史の知識とソーシャルメディアプロファイルのアーカイブだけで武装した旅行者は、21世紀の人生と関係は、彼らの重要な任務と同じくらい大きな課題であることを発見しました。

トラベラーズたちはこうした過酷な状況から現代へと「トラベル(訪問)」しています 

 

そして、トラベラーズたちは未来の技術を利用して「現代にいる人間に対して未来時点から自意識を送信することで宿主の体を操ります」

 

操るといっても「予定死亡時刻」と呼ばれる瞬間に「未来から自意識を送信」するので直接的に宿主を殺しているわけではなく、死ぬ予定だった人間の体を拝借している感じです

 

んで、未来から宿主に「自意識を送信している様子」がこちら

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もう死んでいるのか、トラベラーズたちに殺されているのかすらわからない感じ、、、

トラベラーズたちの「規則第6条」のせいで、チーム間に断絶が起きる

トラベラーズたちの司令官は「規則第6条/その他のトラベラーズチームとの接触を禁ずる」というルールを設定しています

 

このルールのせいで「トラベラーズ第2話」の時にも、あえて面倒な手順を通じて「反物質の爆破を阻止しなければなりませんでした」

 

しかも主人公たちトラベラーズは必死なのに司令官(人口知能)はこんなこと言うし、、、(司令官が未来時点より子供の意識を一時的に操っています)

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という感じで「司令官からのルールを守る」ために選挙を操ったり人を殺害するその他のトラベラーズのチームと対立することもありました

トラベラーズの中盤では「ヘリオス685」がめちゃ重要!

未来では「ヘリオス685」という小惑星が地球に衝突したことでアメリカ東海岸が全滅してしまい、そこから「資源の枯渇」「軍拡競争」が各国で拡大化していき世界は全面的に対立状態になってしまいます

 

そんな危険な状態をどうにかしようと主人公たちトラベラーズは「反物質」を利用してレーザーを小惑星にぶつける作戦を完遂させます

 

ただ、そこからトラベラーズの物語が「世界を滅亡の危機から脱却させる」から「トラベラーズたちに命令を下す"量子人工知能の司令官"に危機感を持った"反対派"と呼ばれる未来の人間たちとの対立構造」へと大きく転換されます

 

いや、、、トラベラーズが世界を救う話どこよ、、、!という「組織内の分裂騒動で全12話が終了」する感じになってしまうです

 

ちなみに反対派から指揮官(量子人口知能)は逃げ出すために「 21世紀に自分自身の意識を送信しようと試みます」

 

こんな感じのに!

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いや、全然ぴったりじゃねぇからな!

"指揮官"派と反対派が争うだけのトラベラーズ後半戦

トラベラーズの後半戦に関しては「単なる組織対立」にすぎない感じ

 

という感じで全然「トラベラーズの1話」で感じたこれはシュタインズゲート的な作品なのかという僕の気持ちはどっかに飛んでいきました

 

どれだけ地球が壊滅的で技術が進んでいたとしても「人間たちが争い続けている」様子を常に伝えたいのか?と思う程度にはトラベラーズでは「人間の対立構造」が目立ちました

 

なので、トラベラーズは「人間同士や組織間での争い」を明確に表現しているSF作品でした

トラベラーズは面白かったのか?

僕は大満足です!!!

 

トラベラーズたちの繊細な演技のおかげで「作品自体の深刻さ」や「真剣さ」はめっちゃ伝わってきます

 

ただ、「未来から現在へと意識を飛ばす」というSF作品なのに「人間対立や組織対立」が主なメッセージになっているので「ガチガチのSFが見たい!!」人にはおすすめできないかも、、、

 

シンプルに人間ドラマを見たい僕としてかなり面白かったです

 

まぁネットフリックスでガチガチSF作品なら「スペクトル」一択ですが!

トラベラーズに残るいろいろな謎 

  1. 世界を滅亡から救う話はどこにいったのか?
  2. 主人公たちトラベラーズが「ヘリオス685」の衝突を防いだけど、未来は救えていなかった?
  3. トラベラーズたちは未来は救えなかったが、結果未来の多くの人たちが救われたことで「指揮官(量子人工知能)」の反対勢力が生まれた謎
  4. 人類がめっちゃミスったから「量子人工知能のディレクター /指揮官」に全権を委ねていたはずなのに、なぜか反対派が頑張る謎
  5. トラベラーズ12話終盤の「登場人物」たちが右往左往して、そのまま次のシーズン!という終わり方は本当に謎

 

トラベラーズは主人公たちが「ヘリオス685」から地球を救ったあたりから未来が少しずつ書き換えられていて、その変化の最中に「指揮官に対する反対勢力」が生まれてしまいます

 

そして、トラベラーズの現勢力と反対勢力が入り混じることで何をしているのかわからない感じになっています

 

謎しかないトラベラーズ・ファーストシリーズ、、、!早く続きが見たい!

 

ではでは^^

 

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