読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

"にゃー博士"はNetflix研究家

にゃー博士が世界をニャメ尽くす

【東京デザインウィーク】火災事故を起こし「子供が大事にされず、いのちを粗末にする社会」があってはならない【随時更新】

SPONSORED LINK

f:id:rudiments:20161224162942j:plain

こんにちは、大人は子供こそ大事にし続けろ!!と考える僕です。

 

「11/6の東京デザインウィークにおける火災事件」によって「5歳の子供が亡くなる」という事件が発生していました

 

今回はその点について書いていきます

もっとも大事にされなければならないのは「子供だけ」

今回の事件の顛末において「過度の炎上」「学生への批判」など起きる必要はありません

 

東京デザインウィークの火災事件への本音はこっちに書いています

 

ただ、社会や僕個人も含めて「社会の宝である子供が、大人たちの不注意によって命を落としてしまった事実を風化させてはいけない」と考えています

 

起きてしまった事実に対して「部外者」であるところの私たちがとやかく言う権利は存在していません

 

ですが、「知らない・聞いたことがない・気にも留めない」という姿勢で、「子供が死んでしまった事実」をそのままにすることは、何があってもあってはならない事態だと考えています

 

批判も運営団体への抗議も何ら必要ではありません

 

「大人が子供の命を、結果として奪ってしまった事実を、大人側である私たちが重く受け止める姿勢が必要だ」というのが、今回の僕の考えです。

 

感情的に事実を糾弾する意味もありません

 

ただ、「東京デザインウィークにおける事件」の事実があったことを、知ってほしいと考えています。

 

何より大事にされなければならないのは、「子供のいのちであり、未来です」 

以下、引用と発表について 

11月6日「TOKYO DESIGN WEEK 2016」における火災事故について

この度「TOKYO DESIGN WEEK 2016」のコンテンツのひとつ「学校作品展」において作品から出火があり、5才のお子様が亡くなられるという火災事故が発生いたしました。

お亡くなりになられた方へ深くお悔みを申しあげると共に、火災事故により負傷された皆様ならびに関係者の方々にご迷惑をおかけいたしましたこと、 心よりお詫び申し上げます。

現在、警察及び消防等による事故原因の調査に全面協力しております。

以上、お詫びと現時点でのご報告を申し上げます。

 

お知らせ|TOKYO DESIGN WEEK 東京デザインウィーク

 

 

lineblog.me

追記

今回の事件の加害者にあたる「大学生」も同じく「被害者」であると感じています

 

大学生も大人でしょうが、大抵はまだまだ若い段階で、行動予測による危険の回避を常に行うという意識があるとは思えません

 

デザインをして、結果として事件を引き起こす形となった。

 

それは「大きな大人である東京デザインウィークの運営者や管理者」ともちろん事件の発生要因となった「大学生」に責任が存在していますが、もうすでに学生側は大きな罰を受けていると感じています

 

それは「もうデザインをすることができなくなるかもしれない」という罰です

 

もしかしたら立ち直りデザインをするかもしれません

 

でもデザインをしている時に、ふいに事件を思い出すかもしれません

 

この「事件の当事者にならなければ感じ得ない責任」がすでに学生側の罰だと定義して差し支えないと強く思います

 

反面「東京デザインウィーク」側の大人たちに対する「責任の所在」と「事件の経緯の明示」そして何より「被害者遺族への謝罪」を真面目にして欲しいと感じています

12/20日追記 マジで東京デザインウィークは何を考えているんだ。。。

f:id:rudiments:20161224161031j:plain

人の命が消えた事実を認識できないやつは本当に「人間ですらない」

 

命は有限であり、何より大事にしなければならないんだ。

 

そうした当たり前の事実を理解できずに「東京でアートだ」「デザインウィークだ」とか人間性を疑うレベルです

 

幼い命が儚くも消え去ってしまって、しかも「人の気持ちや思いに強く訴えかけるアートが火災事故を起こして、しかも命を粗末にしたままです」

人間の本質の一つが見え隠れしている東京デザインウィークでの事件

 「人のいのちが火災事故によって消え失せた事実」を多くの人間が認識できていない点が今回のアートを表現の主体とする東京デザインウィークで明らかになりました

 

人間は見たいと感じる現実しか見れないバカでアホなやつですが、それでも理性をもって起き得た事実をしっかりと受け止める行動こそ必要です

 

「子供のいのち」を大事にしないアートのバカクズ野郎って存在する意味があるんですかね。

 

アートの本質は「表現者の思い・考え・人生」を物質に宿して反映させるものであり、「苦悩や悲しみ」が表現する側にあったとしても『アート』に昇華した時点で美しい何かに変容しているはずなんです。

 

では、なぜそんな美しいアートが子供のいのちという最も美しい存在を無下にしてしまった事実を見過ごしているんでしょうか?

 

アートや音楽の本質は「誰かを未来へと進ませるための依り代」でもあります

 

東京デザインウィークでの火災事故に対する「殺人事件」がなんら多くの人の気持ちを動かしていない事実が「人間の本質である醜悪さ」を表しています

 

人はいのちをもって輝くことができます

 

だからこそ「何よりもいのちを大事にしなければならないんです」

 

バカな人間たちはこの事態を理解しているのかな?

 

▶︎東京デザインウィークに対する意見

rudiments.hatenablog.com

広告を非表示にする