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ドラムで脱力したい?ドラマーに脱力が必要な理由を徹底解説!!!!

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ルーディメンツを愛してやまないにゃー博士です。

 

ドラム演奏をする上で脱力をして演奏する事が重要な事だと言われています。

 

  ただ、ドラム演奏をする上で、力を抜いて演奏をする必要があるのかを考えぬく事があったのか?   と聞かれると、意外と考えられていないなと感じたので、今回かなり考えてお伝えしていきます。

ドラムに脱力する必要はあるのか?

ドラマーはドラムセットにあるスネアドラムハイハット、そしてフロアタムを叩き込みます。

 

そして、ドラマーはドラムをスティックで叩き込んでいるんです。

 

  叩き込むということは、ドラムを叩く上でカラダに負担をかけてしまう可能性がある訳です。  

 

だからこそ、ドラマーはカラダを大事にするために、脱力をしてドラムを叩く必要があります。

なんで、カラダを大事にするの?

ドラマーはドラムセットを叩き込む訳ですから、必ず腕や肩の筋肉に対してダメージが生じます。

 

ドラムを叩けば叩くほどに、筋肉に対して疲労が蓄積してしまいます。 すると、ドラマー自身の手首が、腱鞘炎になってしまう可能性があります。  

 

ドラムを人生を通じて演奏し続けたいと考えるからこそ、カラダを大事にする必要があります。

 

だからこそ、カラダを大事にしながら脱力して演奏する必要があります。

脱力するにも、力を完全にぬく訳では無い

ドラマーが演奏をする上で脱力をすると、カラダを大事にすることができるメリットがあります。

 

ただ、力をぬいて演奏をすると言っても、完全に力をぬく必要はありません。 スティックを持つための筋力ドラムを響かせるための筋力などは最低限必要になります。

 

ドラムを演奏する上で脱力をする!!絶対にだ!!!という人は多いですが、 演奏をする時に、力をゼロにして演奏しなきゃいけない訳では無いんです。  

 

ただ、そうなると大きな疑問が生じます、、、

 

どれくらい脱力すれば、力をぬいたことになるんだろう?ということです。

ベイビーハンドをすれば、脱力したことになる!

マーチングバンドで練習し始めると最初に習うことは、スティックの握り方です。

 

高難度かつ繊細な表現を、高速なテンポで叩く必要があるからこそ、 スネアラインのメンバーはスティックの扱い方から始めなければなりません。  

 

そうした叩き始めのスティックを握ろうとする時に、 どうすれば良いのかを伝えるために、ベイビーハンドという考え方があります。  

ベイビーハンド 赤ちゃんが寝ている時くらいの手の握りぐあいで、スティックを包みながら、人差し指と親指の支点にスティックを添える。

 

マーチングスネアドラムの場合は、コンサートスネアドラムよりも、 トップヘッドの打面の弾力性(スティックが弾むためのちから)がかなり強い傾向にあります。  

 

だからこそ、やわらかくしなやかにスティックを扱うための方法を学んでいます。

脱力と筋力の関係性とは?

ドラムを叩こうとするということは、カラダが動こうとしている訳です。  

 

だからこそ、ドラマーは動かしたい動作に合わせて筋肉を使わなければいけません

 

え、、、人間のカラダって、骨だけが動くんじゃなかったけ?? と感じた人は、じつは間違った考え方をしています。  

 

人間の骨は「筋肉の動きに合わせて動いている」だけなんです。  

 

だからこそ、武道や古武術、そして音楽などの全ての分野において、こう言われています。  

 

必要以上に力むことなく、無駄なチカラを使うな」と。

 

これは、ドラムを脱力しながら叩く!!という意識を持っている人に忘れて欲しくないことです。  

 

適切なチカラは使うんだけど、不適切なチカラは使わない。  

 

この考え方を知っていると、単純にチカラを抜くだけでなく、最低限のチカラを使うことの重要性も理解できます。

脱力することで、しなりのある動きができる?

柔道や空手、あらゆる武道では、ホントに威力のある一撃や突き技や蹴り技は、練習した型どおりのカチコチした動きからは生まれません。

 

どんな時に最高の一撃を繰り出せるのかといえば、 それは「無駄なチカラをそぎ落とし、脱力したことで生まれるムチのようなしなりのある動き」からです。

 

そしてこれは、脱力という言葉と同じように、ドラマーの間で有名なモーラー奏法にも通じる考え方です。  

 

つまり、洗練された無駄のない脱力した動きは、ムチのようにしなり、そして素晴らしい響きを生み出してくれる。という訳です。  

 

また、モーラー奏法は、戦争の中でもしっかりと味方に意志を伝えるためにカンタンに響きのある音を出すための方法論です。  

 

そうした誰にでも伝えられる素直な音の響きを表現するためにも、脱力したしなりのある動きが重要です。

脱力をするとなにが嬉しいのか?

ここまでで、脱力することに関して、次のことを具体的にお伝えしてきました。

 

  1. 脱力をすることで、ドラマーが演奏する時の、カラダに対する負担を抑えることができる。
  2. チカラをぬいて叩くというけれど、チカラをゼロにして演奏する訳ではない。
  3. ベイビーハンドという考え方でスティックを扱うと、脱力をしている指標となりやすい。
  4. シンプルにその時に必要なチカラで、ドラムを叩き込む技術を得やすくなる。
  5. 脱力をすることで、ムチのようなしなりのある力強い動きができる。=> モーラー奏法
  6. 素直に響いてくれる音を表現するためにも、脱力する必要がある。

 

また、その他にもドラムを叩く上で脱力をすると嬉しいことがたくさんあります。   なので、ここからは、より脱力をすることで、ドラマーにとって何が嬉しいのかを具体的にお伝えしていきます。

響きを大事にしたいからこそ、脱力する必要がある?

音楽を表現する上で必要になるのは、なんか凄そうな技術なんかじゃありません。

 

ドラムを練習しているとハンドテクニックフットテクニックを大事にしたいと考えがちですが、 音楽を真剣に表現したいと考えた時に大事にしたいのは「音の響き」だけなんです!  

 

では、なんで音の響きを大事にするために脱力する必要なんかあるのか??   それは、純粋に音が響くために無駄な力みを無くす必要があるからです。  

 

ドラムをたたき始めた時はあまり気にしないで演奏できますが、 少しずつドラムがうまくなっていくと、 スネアドラムの響きサスペンドシンバルの音の広がりが気になりだしたりします。  

 

そうしたドラムセットを演奏する上で重要な音の響きをより純粋に観客に伝えるためにも、 脱力をして音をやわらかくしなやかに表現する必要があります。

でも、ホントに響きって大事にしなきゃいけないの?

そりゃそうじゃです!そう感じやすいんですよね。

 

実際ぼくもそんなに必要なの?意味あんの??と思っていました。   そんな時にドラマー友達から言われたのが、「ビデオで自分の演奏を撮る」ということです。  

 

この練習方法を試してみると、自分の表現したいと考えている「音の響き」なのかが分かりやすいのでオススメです。  

 

そうして自分自身が表現している音を客観的に知ることができて、 初めて「ドラマーとして表現した音の響き」の重要性に気づくことができます。  

 

単なる技術なんかは練習すればどうにかなりますが、音楽をする上で一番大事な音の響きは、磨きづらいものです。  

 

日々の生活や、気になるバンドの音楽を聴きながら自分の音楽に反映させなければ、 「ドラムを通じてどんな音の響きを表現したいのか?」という問題意識を持つことは難しいでしょう。  

 

自分の音楽を最大限表現するためにも、音の響きを大事にしなければならないんです。 そして、そうした響きを得るためにも、脱力をする必要があります。

 

にゃー博士の本音

高難度な技術なんかよりも、音の響きを大事にすることの方が何十倍も難しいと感じています。 

音楽人生を長く続けたいからこそ、脱力する必要とは?

ドラムを通じて音楽を表現していく上で大事になるのが、やはり肩肘をはらずに力をぬいて演奏することです。  

 

そうすることでカラダを大事にしながら長く音楽活動をすることが出来ます。 そして、素晴らしい音の響きを通じてドラマーとして表現したいことを誰かに伝えることができます。  

 

ドラマーにとっての音楽人生を長く続けていくためにも、脱力をすることでより良いドラマーライフを送れます。

ドラマーこそ長い年月をかけて音楽をするべき?

ドラマーは、そのドラマー人生を通じて表現したいことを、表現しなければなりません。  

 

とはいえ、です。

 

ドラマーがしている事は、単なる叩くという動作にすぎませんし、何より誰にだって叩く事が出来てしまう打楽器です。  

 

ただ、そんなただ叩くだけで良いようなシンプルな楽器だからこそ、 時間をかけて、ドラマー自身が表現したい心の奥底にある何かを表現し続けなければならないんだと感じています。  

 

音楽は、言ってしまえば音を通じた演奏家どうしの対話であって、そこには意志のぶつかり合いがあります。  

 

そうした本当にドラマーとして伝えたい何かを知る事が、ドラマーには必要で、そのためにも脱力をする必要があるんです。

ドラマーこそ、脱力しろ!という言葉の意味

インターネットで見られる脱力に関する記事を見ていると、どうしてもただチカラをぬいて叩きゃいいじゃん! みたいな軽い感じで書かれている事が多いかなぁ?と感じているので、今回かなり考えて書いてみました。  

 

マジで表現したい何かがドラムでしか表現出来ないから、ドラムを叩いているんです。  

そして、心のそこから表現したいと思えるなにかをリズムを通じて表現してやろうと感じるからこそ、 ドラマーは脱力をすることで、素直に大きく響いてくれる音を手に入れる必要があるんだと思います。  

 

脱力することはドラマーにとってかなり重要な内容ですから、このまま放っておけないな!!と感じてました。   な

 

ので、今回はドラマーにこそ「脱力した綺麗な音の響きの重要性」を感じ取ってもらえたらなと思っています。   

 

ではでは^-^

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