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【ネタバレ】「The OA」の感想&レビュー!Netflix最新海外ドラマのストーリー完全ガイド!ネトフリユーザーは必見!!

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こんにちは、Netflix最新作ドラマ「The OA」とは何か?を知るにゃー博士です

 

プレイリー・ジョンソン(主人公の謎)や物語の謎が渦巻いていてめっちゃくちゃ興味があったのでお伝えします

 

では、本題行ってみよう!

今回の目次

 

The OAがなんなのか?をすぐに知りたい人は「The OAの感想とThe OAってなんだ!に対する僕の気持ち!」を見てください!

 

 1 The OAとは何か?Netflix至上最高に「謎」な物語

 Netflixは「The OA」を宣伝するためにTwitterを使って「Have you seen Death?(死を見たことがあるか?)」というダイナミックなマーケティングをしていました

謎しかない「The OA」が突然こんなショッキングなことをし始めたので、Twitterでは多くの人が驚いたり怒ったりで大変な騒ぎに、、、。

 

ですが、そこから少しずつ「The OA」の物語の秘密を「TwitterinstagramFacebook」を中心に明かしていくマーケティング手法をNetflixは行っていきます

 

そして、次にNetflixの「The OA」チームが行ったのがInstagramマーケティング

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主人公プレイリー・ジョンソンを一枚絵として美しく表現したり

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同じく主人公プレイリー・ジョンソンが怪しげな実験?をしてるシーンを表現!!

 

Twitter => Instagramと少しずつ「The OA」の秘密を教えてくれていますが、それでも謎しかありません。早く第1話を見てみたい!!

プレイリー・ジョンソンと両親の再開シーン

 TwitterFacebookで「The OA」チームは私たちに「少しのヒント」を届けてくれており「主人公プレイリー・ジョンソンが7年前の小さいときに失踪していたり、盲目の少女であったことがわかってきました」

 

ただ、見ての通り「プレイリー・ジョンソン」は両親の顔を見ることができているのです、、、!!

 

そしてさらにその後の「The OA」の物語の鍵を握る「NDE Near Death Experience(死に近い経験)や死んでから生き返った経験」があるのかを主人公プレイリー・ジョンソンに質問する見知らぬ男性が現れます

プレイリー・ジョンソンはひとりではない、、、?

プレイリー・ジョンソンが「FBI」が助けることができない「謎の彼ら」について語っていたりします

 

つまり「主人公プレイリー・ジョンソン」には少なからず仲間がいるようです

 The OAに隠されたメッセージは「生と死」について

「The OA」はFacebookTwitter、そしてInstagramを通じて少しずつ謎を僕たちに届けてくれていますが、そんな中で分かることは次の5つのことだけ

 

  1. プレイリー・ジョンソンは7年前に突然両親の前から失踪している
  2. プレイリー・ジョンソンは幼い頃はは盲目で目が見えなかった
  3. 両親の前に突然現れた7年後には盲目の病が治っていた
  4. プレイリー・ジョンソンは「NDE Near Death Experience(死に近い経験)」や「Come back to life(生き返ること)」をしたことがある?
  5. プレイリー・ジョンソンは「ひとりではなく、少なからず仲間がいる」

 

ということです。

The OAとは何か?今すぐ全8話の最高傑作を見ろ!!

 12月16日に全世界で同時に放送される「The OA」の分かることはこれだけです

 

最高に面白いのでNetflix最新ドラマ「The OA」を見てみてください!!

 

そして、The OAが表現しているのは「幼いころに盲目となったプレイリー・ジョンソン」が仲間を引き連れてある「目的地」に向かうための物語でもあります

 

本当に面白い!!!!!!!!!

The OAの感想とThe OAってなんだ!に対する僕の気持ち!!

The OAの感想やあらすじを簡単にいってしまえば、以下のようになります

 

「実の父親を探すために自ら失踪をしたプレイリージョンソン(OA)は、臨死体験者の研究をしているドクターハップに捕まり、地下室に長い間監禁される」

 

「そこで、プレイリージョンソンは幾度となく臨死体験をすることで、特殊な能力を携わることとなり、地下室に監禁されていた5人と「5人で不思議な踊り」をすることで死者を生き返えらせることができる踊りを手に入れる」

 

「そしてプレイリージョンソンは、地下室で死亡してしまった恋人を助けるために死者を生き返えらせることができる踊りを行うためのチームを作ろうとします」

 

「この死者を生き返えらせることができる踊り』と『チームに愛する人を助けるための「理由』を教えるための物語のほとんどを費やすこととなります

 

簡単に言えば「愛する人を助けるためのストーリー展開」をしていたが、結局最後はプレイリージョンソンが持っていた特殊能力である「未来予知」に起きる学校の銃乱射事件を阻止するための自らが犠牲になる。。。というラストを迎えます

 

ただ、最後にプレイリー・ジョンソンたちの仲間が4人で死者を生き返えらせることができる踊り』をしていたわけですが、あれは死にゆくプレイリージョンソンに対して行っていたと思われます

 

4人しか集まることができかった死者を生き返えらせることができる踊り』ではありますが、単純に死者を蘇らせるだけなら2人で踊るだけでもどうにかなったいたので、多分大丈夫でしょう!!

 

という感じで「プレイリー・ジョンソンが愛する人を助けるためのストーリーだったThe OA」は、最後には「プレイリー・ジョンソンが4人の仲間によって救い出されるストーリーへと回帰します

 

ここら辺の当初の目的が最終話にして突然変化している点が「The OA」の物語を難解かつ分かりづらくしている側面でもあります

The OAは「ただ愛を表現したかった」だけだと思う

ただ、The OAがストーリーを通じて示したいのは「愛の表現」だと思うんですよね

 

んで、何が愛なんだ!!という点なんですが、、、

 

  • プレイリージョンソンの父親は、プレイリーのために自分の商売上の抗争に巻き込まれないようにした。という点において「愛の表現」をしています
  • プレイリージョンソンの養父と養母は、最後までプレイリージョンソンを安全に生きるようにするために苦悶し続ける「愛の表現」をしています
  • プレイリージョンソンの4人の仲間たちは、プレイリーの不思議な能力によって行動を制限され、支配されてしまっていたとしても、最終話には自ら行動し、死者を生き返えらせることができる踊り』を懸命に行う「愛の表現」をしています
  • ドクターハップの家に時々来ていた駐在員は、実の妻に対する「愛の表現」をしています
  • ドクターハップに関して言えば、単なる悪役という感じですが、多分ですが「誰かに認められる」とか「すごいと思われていたい」とかそんなレベルの「誰かかの声援や感嘆」みたいな『愛の表現』を求めていたんだと思います

 

他にも探せばいくらでも「愛の表現」を探すことができると思いますが、たった10話を通じて得られたのは、すべての登場キャラクターたちが「愛を与える」「愛を探す」「愛を求める」といった役割を果すために存在していたと感じています

 

なので、『The OA』は難解で分かりづらいストーリー展開ではあったけれど、「愛」を表現するための物語だったんだ!と思います

 

 

The OAは『愛』を表現しているだぜ!!!!!

 

The OAの2つの大きな謎

  • The OAは何がしたいドラマだったのか?

The OAは主人公のプレイリージョンソンが「愛する恋人」を助け出すための物語であったのですが、結局、最後は「未来予知によって知ってしまった被害を食い止めるために自らが犠牲になる結末」を示すドラマとなりました

 

本当の所としては「プレイリージョンソンは恋人を助け出したい一心で仲間を集め始めて、そして最後は現実世界ではないどこか『AWAY』に行きたいわけでした」

 

とはいえ、物語はそんなハッピーエンドを用意してくれていないわけで、最後は自らが誰かの犠牲になることで終わってしまっています

  •  The OAの「OA」って何なの?

The OAの「OA」とは「第4話 AWAY」を見ればわかるようにできているのですが、単純に言えば「物語上2つの意味が存在しています

 

  1. 第4話「Away」でプレイリーたち「臨死体験者」が死を体験し「どこか遠くにいく」経験をすることで、本当の自分がどこか(Away)にいる感覚を覚えるそうです

     

    どこかにいる本当の自分は「Away => オーゥエイ => OA」に名前の響きが近いんだそうです

     

    「The OA」の「OA」の意味とは、臨死体験をすることで気づく本当の自分自身の名前のことで「Away =>オーゥエイ => OA 」だから「OA」なんだそうです

  2. 臨死体験をすることで「どこかにいる本当の自分自身に出会う」わけですが、そんな中で「どこかに異世界にいる自分自身」を「OA」として認識していて、かつそんな自分たちのことを現実世界では『"Original Angel/オリジナル エンジェル"』、つまり本当の天使として捉えているのです。

 

なのでThe OAの「OA」とは、プレイリージョンソンたちにとっては2つの意味が存在していて、それは「響きとしてのOA」と「認識としてOA」です

 

臨死体験をすることで、何所かにいる本当の自分自身のことを『Away => オーゥエイ => OA』として聞き取りながら、『オリジナル エンジェル => OA』として認識しているということです

 

そんな自分たちを「本当の天使」として認識しながらも、最後は誰かのために自らの命を落とす表現をしているわけですから、まさしく「天使の所業」を最終話にして見せつけることで「The OA」は幕を閉じています

本当の天使がただ誰かを救う物語。それが「The OA」

The OAとは、臨死体験をすることで「Original Angel/ 本当の天使」に近づくことができたプレイリージョンソンが、最後には銃乱射事件の被害者になるだろうだれかを「救う」ための物語です

 

ただ、その根底にあるのは「だれかを愛すること・だれかに愛されたいこと」を表現したいからだと感じています

「The OA」各話の簡単まとめを以下に書いていきます 

ネタバレ絶対禁止!!!な方は見ないでくださいね^^b

第1話「帰宅」の簡単まとめレビュー!!

Netflix「The OA」の第1話では自分のことを「OA」と呼ぶ主人公プレイリー・ジョンソンが両親のもとに帰る事が出来るお話!!

 

ですが、主人公のプレイリー・ジョンソンは「記憶を失ってしまっています」

 

そんな記憶を失った「OA」ことプレイリー・ジョンソンが仲間を見つけ、そして結果としてある目的を達成するまでこの物語の「本質」です

 

いや〜気になる気になる気になりすぎる!!!!!

第2話「新しい巨像」の簡単まとめレビュー!!

第2話の「新しい巨像」ではプレイリージョンソンがどうして両親から「プレイリー」という名前のをつけられたのか?という秘密が明らかにされていきます

 

そして「OA」ことプレイリー・ジョンソンには「予知夢」の能力があることも同時に明かされていきます

 

少しづつですが「The OA」の世界観が明らかにされていく感じが本当にたまらない!!!

第3話「チャンピオン」の簡単まとめレビュー

第3話の「チャンピオン」ではプレイリー・ジョンソンとその仲間たちが「監禁場所から逃げ出すまでを描いています」

 

ですが、逃げ出そうと窓ガラスを割り、裸足で外に出てみたは良いものの、目の前には、、、!!!

 

というめちゃくちゃハラハラドキドキの展開です!!

第4話「アウェイ」の簡単まとめレビュー

 「The OA」第4話では、なぜ主人公のプレイリー・ジョンソンが「OA」と呼ばれると嬉しがるのか?

 

そしてこの物語が「The OA」という名前なのかという答えを知ることができます。また主人公のプレイリー・ジョンソンは、「Away」つまりどこかにいる本当の自分を探し続けているのです

 

それでは、今すぐ5話目を見に行ってきます〜!!

 

ではでは!!

 

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