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『なんで勉強するのか』という疑問で感じた『勉強の目的語』を見つける必要性。(僕は一目惚れした初恋の人と話すために勉強したよ)

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そろそろ落ち着いたかな?と思うので、ツラツラと感じている点を書いていこうと思う

答えを出す必要はなく『対話』をすればよかっただけ

娘の気持ち

勉強しないと社会普通に生きていくことができないか勉強するのだとしても、ではなぜ社会私たち勉強要求するのか

父の気持ち

自分東大を目指して勉強したきっかけを考えてみると、何かやりたいことがあったとかではなくて、「周囲の人間尊敬されたい」「親を喜ばせたい」「モテたい」あたりの気持ちしかなかったと思う。もちろん勉強自体きらいではなかったし、だから続いたのは確かだけどね。 

(この2文は増田父、娘の気持ちを端的に表しているので、確認してね)

 

なんで勉強するのか?なんて疑問は学生時代は考えてしまうのは当たり前の事で、人は生まれたら22〜25年間程度は学校や大学に所属するのが今では普通となっている

 

そして、学問を学び続けながら、頭を鍛えて、社会的な評価を高めることを暗に日本社会が求めているからこそ、今回は増田父の娘さんは『なんで勉強するのか』という疑問に行き着いたのだろう

 

今回の『なんで勉強するのか』という疑問は、増田父、娘ともに勉強をすることの目的語を見失ってしまっていることが解決すべき出来事だと僕は思う

 

増田父は勉強して『外部評価』を得たかった。これは勉強の目的語が結果的に高い外部評価を得たいことを意味している

 

では、増田娘はどうか?

 

増田娘は『勉強しないと社会で普通に生きていくことができないから勉強するのだとしても、ではなぜ社会は私たちに勉強を要求するのか?』

 

と勉強をすることで得たいはずの『目的』が無いままにその頭のよさを持って、恐らく答えや何かしらの気づきを持っているだろう増田父に質問したのだろう

 

こんな時にどうしたら増田父、娘ともに笑顔になれたのか?

 

簡単だ

 

ただ、お互いが自然と"対話"をすればよかったのだ

 

なぜなら、勉強を通じて得たい『目的』なんてものは人それぞれだし、違ってくるのが当たり前だ

 

だが、当たり前に違うはずの『人それぞれの目的』がなぜか高学歴を狙って他者や社会からの外部評価を求めることに決まっていると増田父は考えてしまっていた

 

だからこそ、会話もできず、お互いに熟慮しながら答えに行き着くための『対話』を行うことができなかったのだろう

 

増田父

娘は、私が答えに窮しているのを察するや否やさっさと消えてしまったので娘の本当の気持ちは分からない。私の推測でしかないが、「一応東大卒の父親」を試したんだろう。娘よ、期待に応えられなくてごめん。

 

と増田父側が感じているが、今回の僕の感じた点のように『対話』を心がけてみてはどうだろうか?(実の父親を心のそこから軽蔑する娘は、いないと思うからだ)

 

人は知性のある人と対話をしたいと実は感じていると僕は思っている。

 

だからこそ今回は手近な知性のある、東大卒の父親に質問をしたのだろう。

 

そんな中で、2人なりの答え、つまり勉強の目的語を対話していけば良いのだ

 

ではでは

 

僕は一目惚れした初恋の人との話のタネにするために必死に勉強したよ

高2の時に一目惚れした女の子が英語を勉強していて、その女の子と話すためだけに英語をめちゃ勉強した。つまり、僕の勉強の目的語は好きな人と話すためだった。

 

でもさ、話すだけならベンキョはいらんよね。いやーおバカでした...

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